新型肺炎《新型コロナウイルス》子どもにもわかるニュース・解説

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新型肺炎《新型コロナウイルス》

子どもにもわかるニュース・解説

  新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が止まりません。 3月16日現在、厚生労働省の発表ですと感染者は全世界で16万7000人を超えています。 しかし、回復した方も7万6000人を超えています。   クルーズ船の集団感染について、WHOの緊急事態宣言、 外国の方の入国についてや、入院勧告や就業を制限することについて お子様でもわかるように解説されています。     まず、私たちはコロナウイルスがどんなもので、 どうやって感染して、どうやって治療するのか 詳細を知ることが大事だと思います。   そこについても本誌では特集しています。   ・どんな症状が出るの? 感染しても1から12.5日の潜伏期間があるとされています。 まだ最近発見されたばかりなので、潜伏期間も今後変わっていくかもしれないそう。 発熱やせきなど風邪と同じような症状が報告されています。 軽症の方が多いですが、高齢者や糖尿病など持病のある人は体の抵抗力が低いため、 肺炎を引き起こすなどの重症化に注意が必要です。   ・感染を防ぐには? 風邪やインフルエンザと同様、手洗いやアルコール成分を含む消毒液を手や指にすりこむことが有効だそう。 外出先から帰ったら手洗いやアルコール消毒の習慣をつけ、手で顔などを触らないようにしましょう。 のどや花からウイルスは進入します。風邪をひかない対策と同じで、疲れをためずにバランスのよい食事をとり睡眠をしっかり確保して免疫力をつけておくことも大切だそうです。  
  ただウイルスの脅威に怯えるのではなくて、 手洗いうがいをしっかりして、消毒を心がけていくことが大事ですね。 非常事態ですが、全世界で協力して日常が戻ることを祈るばかりです。   コロナウイルスの解説についてはこちらからご覧いただけます。 ]]>