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夏バテ知らずの薬味使い【効果と上手な保存方法】
薬味とは、香りがよくなったり、味わいがさわやかになったりと 料理のアクセントに欠かせませんが 夏バテを回避するというメリットもあります。 今回は、特に元気に過ごせる栄養がたっぷり含まれた 青じそ、みょうが、しょうがの特徴と上手な保存方法についてご紹介します!青じその葉
青じそは緑黄色野菜で、抗酸化作用のあるβ-カロテンを多く含みます。 さわやかな香り成分には胃腸の調子を整える作用があり、 また、強い殺菌効果があるので梅雨どきから猛暑の時期に使うと 食材のいたみ防止に役立ちます。 ★おすすめの保存法 葉は水に触れるといたみやすく、かといって乾燥も大敵です。 軸から適度な水分を与えることが長持ちさせるコツ! ペーパータオルを小さく切り、さっと水にくぐらせて絞り、 青じその高さより大きめの保存びんなどに敷きます。 軸をぬらしたペーパーに当てるように立てて入れ、 ふたをして野菜室にいれれば3日から4日は保存可能です。
みょうが
独特の清涼感のある香りは「α-ピネン」という、 アロマオイルに使われる精油と同じ成分によるものです。 リラックス効果があり、疲れを癒します。 しょうがと同じく、体を温める作用がある一方で、 発汗を促し、体温調節の役割も果たすとされています。 ★おすすめの保存法 水分が多いみょうがはパックに入れたままの状態にしておくと 自身の水分ですぐにいたんでしまいます。 ペーパータオルに包み、出てくる水分を吸わせるようにしてから ポリ袋に入れて野菜室へ。 直接冷気が当たらない場所に置き、乾燥にも注意しましょう。 3日ほど保存可能です。
私は青じそが大好きで、どんな料理にも使ってしまうくらいなのですが これからの季節にはぴったりですね。 正しい保存方法は知らなかったので、これからはこの方法で保存してみたいと思います。 薬味についての詳しい効果や保存方法はぜひ本誌でご覧ください!
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