《喫煙者は注意…》コロナで重症化しやすい人の特徴

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PRESIDENT(プレジデント)

《喫煙者は注意…》コロナで重症化しやすい人の特徴

  5月25日、全国で緊急事態宣言が解除され、 日本で新型コロナウイルス感染症流行の第一波が去ろうとしています。 ですが、一部地域では再び感染者が増えるなど、まだ気が抜けません。   KARADA内科クリニック院長の佐藤昭裕先生によると、 「新型コロナがインフルエンザと大きく違う点の一つに、『肺炎になりやすい』ということが挙げられます。新型コロナは治療薬もワクチンもないのでかかってしまうと手の打ちようがないというのが他の感染症と違うところですね」   4月24日に出た『The New England Journal of Medicine』という有名な医学雑誌で 新型コロナで重症化しやすい人の特徴が発表されていました。     ・高齢(65歳以上) ・肺疾患 ・心臓疾患 ・糖尿病 ・肥満 ・免疫不全 ・腎疾患 ・肝疾患 ・喫煙 など。   佐藤先生は新型コロナによる肺炎で亡くなった志村けんさんについてこう話します。 「喫煙者は何も診断されていなくても、CTを撮ると肺気腫や慢性閉塞性肺疾患(COPD)など何かしらの肺の病気があることが多いです。志村さんの場合ももしかしたら肺に基礎疾患があった可能性がありますね」  
  新型コロナにかからないために、日常から予防(手洗い・うがい・消毒)は必須ですが 喫煙されている方はご自身の肺に気を使ったほうがいいかもしれません。。   こちらでさらに詳しい解説をお読みいただけます。 ]]>