
アロマトピア(aromatopia)
【アーユルヴェーダ】
ハチミツは「加熱しない」「熱がある時に飲まない」って本当!?
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆ハチミツと人類の歴史は古く、紀元前8000年の最古の壁画にも養蜂のシーンが描かれています。 近年はセイヨウミツバチの養蜂技術が確率され、世界中(南極大陸を除く)で ハチミツが採れるようになりました。 約5000年の歴史を持つアーユルヴェーダには ハチミツを用いた予防医学から治療、季節の過ごし方まで詳細な記録があり 3大医書のうちの一つ、『スシュルタ・サンヒター』にもハチミツの効能などが記されているそうです。
もともと生産されていたアジア、ヨーロッパ、北アフリカ、中央アメリカでは
ハチミツはそのまま食べ物としても、また薬としても使われ 「神聖なもの」という共通の地位を与えられています。
そのようなハチミツの持つ特性や性質(薬効成分)に着目して ハチミツの種類や効能を体系づけたものの代表がインド発祥のアーユルヴェーダです。 日常の中で、推奨されているハチミツの摂り方は、 朝起きて、朝食や白湯を飲むなどの前にティースプーン2、3杯を摂ることが もっとも勧められています。 消化の必要のないハチミツは素早く代謝され、エネルギー源となり、 血液や筋肉、脂肪、骨などへ速やかに栄養素を運ぶのだそうです。 アーユルヴェーダでは、ハチミツを加熱してはいけないとされています。 また、熱のある者がハチミツを食べてはいけない、とも記されているそうです。 そして食べ合わせにも気をつけたほうがよいとのこと。 その理由は、本誌に詳しく解説されています。こちらからお読みいただけます。
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