
BAILA(バイラ)
【生理痛お悩み相談室】なんで生理痛は個人差がある?
女性に「憂鬱なものはなんですか」と聞くと #生理 と答える人は多いです。 今回のBAILAの生理についてのアンケートで 「毎月整理がくることを憂うつに感じますか?」という質問に 60%が【とても感じる】、35%が【どちらかといえば感じる】という結果になっています。 生理痛には個人差があるので理解されないこともありますよね。 今回、イーク表参道副院長の高尾美穂先生が生理痛について解説しています。そもそも生理痛とは?
まずそもそも生理痛はなぜ起きるのかというと、 子宮を収縮させるプロスタグランジンという物質が分泌され、 これにより経血が排出されます。 このプロスタグランジンの産生量が多い人は、 ギュッと収縮する力が強くなるため、生理痛が起きやすいそうです。 生理痛がつらいというのは月経困難症というれっきとした病気なので、 治療すべきというのが高尾先生のコメント。 子宮内膜症や子宮筋腫の可能性もあるので、病院に行って治療することが大事です。
生理痛の個人差はなぜ起こるのですか?
生理痛の個人差がなぜ起こるのかというと、 「個人の痛みに対する閾値が異なるから」だそうです。 痛みに対する閾値に個人差がある、というのはプロスタグランジンの量や、 子宮内膜症などの病気の有無によっても痛みの度合いに差が出るということ。
病院に行くべき”生理痛”の見極め方は?
病院に行くべき生理痛は、 「自分自身が普通に生活していて困るかどうか」だそうです。 痛みがひどくて生活に師匠が出るほどなら、月経困難症なので婦人科を受診するべきで 生活に支障が出ない程度なら市販の鎮痛剤を飲むなどの対処で大丈夫だそうです。
日々、生理痛で悩んでいる方は、ぜひ受診してみてください。 私も過去にはひどい生理痛で起き上がれないことも多々ありましたが、 病院で受診してからはかなり楽になりました。 少しでも世の中に生理痛が辛くて動けない…という人が減ってほしいです。 さらに詳しい先生の解説などはこちらからお読みいただけます。
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