
VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)
【Beauty Rest】睡眠時間が少ない日本人が健やかに眠る方法
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆女性の睡眠は足りていない
ダメージを受けた細胞の修復や疲労の回復など心身のメンテナンスに欠かせない睡眠。 肌の再生やエネルギー産生など、どんなサプリや美容液も睡眠にはかないません。 しかし、2015年の調査では成人の4割が平均睡眠時間6時間以下という結果に。 もしかしたらあなたもちゃんと眠れていないのかもしれません。 ★本当に眠れてる?チェック! いくつ当てはまりますか?
- 週末は平日より1~2時間以上多く寝る
- 夜寝る時間はいつもバラバラ
- 電車に乗ると寝落ちし寝過ごすこともある
- 寝起きが悪くよく二度寝してしまう
- 寝付けない夜はスマホでSNSチェック
- 寝酒やお薬がないと眠れない気がする
- 美肌を守ため、太陽は徹底して避ける
充実した眠りのためにできること
週末や休日にキャンプをして自然の光の明暗環境に体を同調させると
夜型化した体内時計の乱れを整える効果があるそうです。
“上手く眠れない”というのは、老化の始まりで
年齢と共に深い睡眠が減少し、寝つきが悪く、中途覚醒も増えるので
若い頃よりも睡眠を得やすくするための行動と環境を意識することが大切。
・毎日ほぼ同じ時間に起きて太陽を浴びる ・夕方以降はカフェインを摂らない ・21時以降は強い光を浴びないように心がけ ・スマートフォンはブルーライトカットのレンズをつける ・寝る2時間前に入浴し、上がった体温が下がるタイミングでベッドに
このポイントを意識して生活すると睡眠を得やすくなります。
本誌では、他にも眠りのためのアイテムや、生活スタイルの提案が掲載されています。 眠りは生きる上でとても大切なこと。 最近眠れてないな…と感じる方はぜひご覧ください。
記事の有効期限: 2021年8月4日 Wednesday]]>





