冷え解消のカギは『おしり筋』!原因は深刻な下半身の筋力低下にあり

  • 更新日

婦人画報

冷え解消のカギは『おしり筋』!

原因は深刻な下半身の筋力低下にあり

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   コロナ禍による活動量の低下、運動不足を多くの人が実感しています。 そんな状況で迎える冬は、これまで以上に『冷え』が深刻になる可能性があります。 なぜなら、『冷え』の原因には全身の筋肉量が大きく関係しているからです。 なかでも重要なのが、上半身と下半身をつなぐ骨盤まわりの筋肉『おしり筋』です。   寒さが本格化する前のいまから、『おしり筋』にアプローチして、冷え対策を講じましょう。  
おしり筋とは?
  骨盤を中心としたおしりまわりの筋肉を指しています。 おしりは大小さまざまな筋肉の集合体ですが、なかでも中心となる骨盤底筋群や 骨盤と大腿部をつなぐ深層にある腸腰筋(大腰筋、小腰筋、腸骨筋の総称)、 骨盤の横に位置する中臀筋など。   おしり筋をしっかり使うことで、冷え解消だけでなく、自然と腹筋も使えるようになります。  
なぜ、冷え解消のカギがおしり筋?
  冷え解消に骨盤まわりの筋肉が深く関わるその背景には、更年期世代に共通する冷えの特徴があります。 冷えの専門家が答えています。   (1)更年期世代の多くが老化による「下半身型」の冷え (2)ほてり、のぼせも下半身冷えの症状のひとつ (3)靴下を重ねる「保温」より、筋肉を動かす「産熱」を! (4)老化による筋肉の硬さと凝りが、下半身の冷えを加速させます   今回は、(3)を詳しく解説します。 鍼灸師の横山奨さんによると、体を巡る熱の動きには3種類あるといいます。   保温…靴下の重ね履きなどでいまある熱を外に逃さず蓄える。 加温…湯たんぽや入浴などで外から熱を加える 産熱…筋肉を活動させ代謝を上げて体内で熱を作り出す   冷え対策にはこれらを平行して行うことが大切ですが、 体温の低い人は保温で蓄えられる熱に限りがあり、加温の効果も一時的なもの。 多くの人が外から温めることばかりに意識を向けがちなのですが、 軽い運動で体を動かして熱を作り出す”産熱”の効果に勝るものはありません。   ラジオ体操のような軽いものでよいので、継続することが大切だといいます。  
    本誌では、おしり筋の詳しい解説とともに、おしり筋に効くストレッチやトレーニングを紹介しています! 寒い時期、下半身の冷えが気になっている方はぜひお試しください。 こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2021年11月30日 Tuesday  

『I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2021』

いまならさらにお得。はじめよう、定期購読!
ただいま、Fujisan.co.jpでは定期購読が最大で50%OFF! 割引やプレゼント付きなど、500誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪ 毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。 この機会に、雑誌で楽しく充実したおうち時間を過ごしませんか?   キャンペーン期間:2021年9月15日~2021年11月30日   ぜひこちらから詳しいキャンペーン内容をご覧ください!
]]>