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なんとなく寝つきが悪かったり、疲れやすかったり、
はたまた風邪や傷が治りにくかったり、生理痛がヒドかったり……
病気とまではいかないまでも自信を持って“健康!”と言えない状況が続いていませんか?
それは免疫力が下がっているのかも。
この春は日々の習慣を見直して、不調に負けないカラダを手に入れてみませんか?
ananにて掲載されている免疫力のチェックと免疫力UPのポイントを紹介します!
あなたの今の免疫力チェック

免疫力チェック
- 朝ごはん抜きが多い
- 気がつくと仏頂面
- 最近「ありがとう」より「すみません」ばかり口にしている
- 階段とエスカレーターがあったら、間違いなくエスカレーターを選ぶ
- 湯船に浸かることがほぼない
- 発酵食品を毎日は摂っていない
- 日光を浴びない夜行性
- 汗をかきにくい体質
- これという趣味がない
- 寝る前にスマホをいじりがち
- 睡眠時間を4時間半とれていない
たとえ該当が1個でも、免疫力ダウンの原因に…。
だけど落ち込まないで!
日々の小さな行動で少しずつ免疫力はアップできます。
免疫力UPのポイント
免疫力をアップさせるには5つの視点からのアプローチがあります。
血流
免疫細胞が全身をパトロールするため、移動手段の血流を滞らせるのは厳禁
免疫細胞の白血球は骨髄でつくられ、全身に送り出されて主に血管やリンパ管の中を巡回し、
細菌やウイルスなどの異物を見つけたら即戦ってくれます。
運動不足や冷えなどで血流が滞っていると、働き者の免疫細胞も全身を移動しにくくなります。
常に血流アップを心がけましょう。
体温コントロール
体温は免疫細胞の攻撃力に影響大、春夏も冷え対策を心がけて
風邪をひいた時に発熱するのは、免疫細胞が異物を攻撃し、排除している証拠。
平熱が上がれば免疫細胞が活性化し、攻撃力もアップ。
運動不足や座りっぱなし、夏の冷房など、現代社会は一年中冷え対策が必要。
食生活や身につけるものを工夫し、上手に体温を上げていきましょう。
睡眠の質
成長ホルモンを分泌させるには、睡眠時間はもちろん、質にも注目
睡眠時間は短くても長すぎても自律神経が乱れ、免疫力の低下を招くといわれています。
ただ、時間以上に大切なのが質。
免疫力低下の原因になる“疲労”を回復させ、傷ついた細胞も修復してくれる成長ホルモンは、
深い眠りの時に分泌されます。
睡眠環境を整え、質の高い眠りを。
自律神経
自律神経の乱れが免疫力を直撃、交感神経より副交感神経に働きかけて
血管や内臓の働きをコントロールする自律神経は、生活習慣の影響や疲労の蓄積などで乱れやすい神経。
特にストレスが多く、睡眠時間が不安定な人は自律神経の交感神経が優位になりがち。
カラダを温めたり、リラックスを心がけて副交感神経に働きかけ、バランスを整えましょう。
腸内環境
免疫細胞の約7割が生息する腸、腸内環境の改善が免疫力強化の近道
脳と腸は、自律神経やホルモンを介して双方向に影響を及ぼし合う関係(脳腸相関)。
腸内環境が悪化すると、その情報が脳に伝わって自律神経が乱れ、心身の不調が起こりやすくなります。
また免疫細胞の約7割は腸内に生息しているので、免疫力アップには日々の腸活がマスト。
本誌ではさらに免疫ケアの良い方法が紹介されています。
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