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私たちが快適で豊かな毎日を送るためには、まず第一に健康であることが大事!
そういった認識が一般的になってから、ヘルスケアへの関心は高まるばかり。
アイテムもサービスもメソッドも、よりよいものへと日々着実に進化を遂げています。
ananでは編集部が直接全部試して選んだ、いま気になる“カラダにいい”の最新情報をお届け!
今年のカラダにいいもの大賞を紹介します!
カラダにいいもの大賞・グランプリ
Perfect Board with ball KAITEKI
万能すぎる超優秀セルフケアボード
肩こり、腰痛、脚の疲労感、むくみ、冷え、だるさ…。
私たちを悩ませる不調の数々を解消するには、血流を改善するのが第一です。
そして血流改善にはストレッチが役立ちますが、
身ひとつで行うと飽きやすいし、どこにどう効いているのかもわかりにくいもの。
Perfect Board with ball KAITEKIはドーム型の大小2種類のボールには面ファスナーが付いていて
湾曲したボードに好きなように付けたり外したりができます。
粘着力はかなりあり、耐久性は十分。
ボールは木製なので、肌に当たった時に温もりを感じられます。
カラダを委ねたり、お尻をのせて刺激したり、バランスボードとして使ったり…。
ボールの組み合わせと、ボードのどちらの面を使うかで負荷を変えられるので、
自分のカラダと目的に合わせてカスタマイズし放題!
カラダケアに余念がないアスリートにも愛用者がいるほどの使い勝手の良さと、確たる効果は実証済みです。
オーエイチラボ
10000円(2023年4月時点)
カラダにいいもの大賞・準グランプリ
STEADY懸垂バー
コスパ最高の“ぶら下がり”器具
高度成長期の1970年代、大ブームとなった『ぶら下がり健康器』。
ハンガーラックに似た形状で、高さも幅もあり、部屋に置くと場所をふさぎがち。
ブーム後は洗濯物干しやコート掛けになった家庭も多かったものです。
でも、フィットネス知識が進化した令和の今、改めて見直したいのがぶら下がりの効果。
PCやスマホの長時間使用で猫背になりやすい私たちのカラダは肩こり、睡眠で悲鳴を上げています。
不調の原因ともいえる、固まった広背筋と脇腹は、とにかくこまめに伸ばしてあげることが大事です。
そのためにも、ぶら下がりは効果が期待できる立派な健康法なのです。
懸垂バーと名づけられたこちらのギア、約72~92cmの長さのバーをドア枠などに設置するだけ。
最大耐荷重は200kgなので、安定感は抜群。
ただぶら下がっているだけで、脇腹、肩甲骨まわりの筋肉がグーンと伸びていくのを感じ、
肩はもちろん頭まで軽くなり、呼吸も深くまで入るように…。
ぶら下がりの効能は侮れません!
STEADY
4980円(2023年4月時点)
カラダにいいもの大賞・準グランプリ
Loop Quiet
静かすぎてクセになる、耳を休めて極上リラックス
情報過多な現代社会では、見たくないものや聞きたくないものも目や耳に入ってきます。
見たくないものは目を閉じれば遮断できますが、雑音は遮りにくく、音の刺激はストレスに変わります。
一方、大音量で一日中音楽を聴く人が増え、ヘッドホン難聴が問題となっている今、
騒がしい場所では耳栓をする、耳を休ませる時間をつくるなどの難聴予防も必須。
そこで注目されるのが耳栓です。
選ぶ際のポイントとなるのが遮音性の高さ、つけ心地の良さ、外れにくさ、そしてデザインの良さもマストに。
これらのポイントを踏まえた、ベストイヤープラグが『Loop Quiet』。
洗って何度も使えるソフトシリコン製で、つけ心地は快適。
4サイズのイヤーチップが入っているので、耳の穴へのフィット感は抜群です。
騒音減衰指数は27dB。
騒音を遠くに感じさせてくれるので、睡眠時はもちろん、
日中仕事などで集中したい時、電車移動時の騒音対策など、さまざまなシーンで活躍。
あなたの耳を、心地よく守ってくれるでしょう。
モダニティ
2690円(2023年4月時点)
本誌ではさらにファイナリストに選出されたアイテムたちも紹介されています!
- ノンアルコール派にも!ジン専門店がつくった絶品ボタニカルシロップ
- 体幹トレにかなり効く!空気圧で深江を変える万能クッション
- 靴下の中にこっそり装着!姿勢の悪さは毎日、足指から改善
- 使いやすいから続く!ユニーク形状の新発想頭皮ケア
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