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元気で若々しい体をキープするのに必要不可欠なのが『たんぱく質』。
なんとなく不調……が続く原因は、たんぱく質不足が原因かもしれません。
オレンジページでは、たんぱく質に注目した特集を掲載。
効率的にたんぱく質をとるための、理想的な食事のポイントやレシピを紹介しています。
今回はたんぱく質の特徴についてピックアップします。
こんなにすごい!たんぱく質
- 細菌やウイルスから体を守る
- 体の働きをスムーズにする酵素をつくる
- 体を動かす筋肉をつくる
- 体調を維持するホルモンの構成要素になる
- 健康で若々しい骨、髪やつめをつくる
- 血流に乗って体に必要な物質を運ぶ
- 味やにおい、光の情報を細胞に伝達する
たんぱく質は体を構成する成分となるだけでなく、
体調を整えたり、体内の異物と戦うなどさまざまな働きがあります。
そのため、十分なたんぱく質がとれていないと疲れやすくなる、老化が進む、太りやすい、
冷えやむくみが出る、免疫力が下がる……など、体のあちこちに不調をもたらします。
毎日の食事でしっかりとるようにしましょう。
たんぱく質の効率的なとり方とは?
たんぱく質の必要量は体重(kg)×1.0g
一般的な活動量の大人が1日に必要とするたんぱく質量は、体重(kg)×1.0gが目安。
体重が50kgの人なら、1日に約50gのたんぱく質が必要です。
特に食事量が少なめの女性は不足しがちなので、意識してとるようにしましょう。
一日3食に分けてとる
1食当たりのたんぱく質量が少ないと、筋肉の分解が始まってしまいます。
反対に一度にたくさんとりすぎると、余分なたんぱく質は排出されたり、脂肪に変わることも。
一日3食適量をとることが大事です。
主菜のほか、『作りおきおかず』や、手軽な『豆乳スープ』も活用しましょう。
※レシピは本誌にて掲載されています。
たんぱく質の最強のバランスは【植物性:動物性=1:1】
たんぱく質には豆腐や大豆製品などに含まれる植物性のものもと、
肉や魚などに含まれる動物性のものがあります。
植物性は比較的脂質が少なく、脂肪の燃焼効果が高いという特徴があります。
一方、動物性は体内で効率よく働く必須アミノ酸を多く含みます。
この2種類のたんぱく質を1:1(重量にしておよそ2:1)のバランスでとることで、
体内での効果はアップします。

本誌ではたんぱく質を効率的にとれるレシピ他、秋にぴったりなレシピも多数紹介されています。
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