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年末年始で崩れてきた体型…今こそ腹筋を割りたい!
と、考えている方もいるのでは?
今号のBeginでは、「腹筋の強化書」を特集。
年始から腹筋を割るためのノウハウをピックアップしてみました。
突然ですが最後に自分の腹筋を見たのはいつですか?
世界的経営者たちがそうであるように、「割れた腹筋」は日々の自己管理の賜物。
本特集では「腹筋が割れると心身が強くなる」という仮説のもと、その道の実力講師陣に腹を割るルーティンを授けてもらいます。
腹筋を割る、そのためにやることは?

腹を割るため、腹筋運動に励む。
じつはコレ、相当な回り道だそうです。
「6パックへの鍵は皮下脂肪を落とすこと。その方が圧倒的に簡単で、これに勝る王道はありません」
「お腹が割れていない=腹筋が弱いは、間違い。6パックを生むのは腹直筋と呼ばれる腹部の筋肉で、腱画という繊維状の腱でいくつかの区画に分けられています。だから条件が整えば皮膚に凹が浮かび、割れてみえるんです」
その条件とは?
「ズバリ、皮下脂肪を落とすこと。皮下脂肪は皮膚と筋肉のあいだに蓄えられる脂肪で、これが薄くなればコントラストで腹直筋の凹凸が浮かびます」
目安として体脂肪率が15%以下になると目に見えて腹が割れ始めるとか。
食事はどうしたらいい?
「基本的に食事で摂取・吸収したエネルギーと、日常生活などの基礎代謝や運動で消費したエネルギーのプラスマイナスで。体重や体脂肪が増減します」
「運動してもその分飲み食いしてしまったら効果は望めません」
おススメは適度な糖質を控えた食事を3食。
朝食を抜くのはNG。
それから筋肉は落としたくないので、タンパク質は意識して毎食摂ること。
「いわゆるロカボ食(低糖質食)というものですね。糖質量は1食あたり20~40gが目安です。完全カットではなく、20gは摂りたいところ」
「コーラ飲料は砂糖水を飲むようなものですし、おやつ類、例えばポテトチップスは糖とアブラで出来ています。口寂しくなったら、良質なアブラとタンパク質を含む素焼きナッツや、高タンパクで糖分不使用のものを選びましょう」
まだまだ、腹筋を割るためのポイントが続きます。階段を使ったり、睡眠不足をやめたり…。割れた腹筋を目指すため、ぜひ、本誌で続きをご覧ください。
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