
週刊女性セブン ■重心を片足にかける ■気が付くと頬づえをついている ■スマホを使っているとき猫背に ■口呼吸 ■睡眠中歯ぎしりする ■ついつい足を組む ■ふと鏡を見ると眉間にしわが そんな癖に心当たりはありませんか?
「なくて七癖、あって四十八癖」 ということわざもあるように、誰にでも癖はあるもの。
でもそれが、ブスに繋がるとあっては放っておくわけにはいきませんよね。
ブスになる癖、していませんか?

歯ぎしり、頬づえをつく、眉間にしわを寄せるといった癖は、顔の骨格をいびつにし、”ブス”にしますそう語るのはさつま骨格強制針灸整骨院の総院長・薩摩宗治さん。 そこで本特集では、癖にしがちな七つの影響と直し方をご紹介します。
脚を組む
あなたは今、どんな格好でこの記事を読んでいますか? もし足を組んでいたら注意が必要! この習慣で生じる症状がこんなにもあるんですよ↓ ■椎間板ヘルニア ■坐骨神経痛 ■腰部脊椎管狭窄症 ■骨盤のゆがみ など 腰の病気にかかりやすくなるというのが分かると思います。 これは足を組むことで、自然と姿勢が前屈みになるので負担が増大するから。 腰が痛いと歩くことも億劫になりますしね……。 私もついつい足を組んでしまうので、注意しなくては!
猫背
スマホの利用が増えるとついつい猫背になってしまうですよね。 本来、人の背骨(脊椎)はS字カーブを描いています。 そうすることで、重い頭部の荷重を分散して支えることができるのです。 しかし猫背になることで、背骨が全体的に丸まり、最悪首の骨が変形することも。 こんな症状があれば、もしかして猫背のせいかもしれませんよ。 ■肩こり ■首こり ■腕のしびれ ■首の骨の変形(頸椎症) ■腰部脊柱管狭窄症 など
スマホを見るために頭を下げ、猫背になる患者さんが増えています (竹谷内医院院長・整形外科医の竹谷内康修さん)頸椎症が悪化すれば手の感覚がなくなり、最悪手術を要することもあるそう。 そうなる前に、日ごろから背筋を伸ばす習慣をつけましょう。 スマホや本を見る時も目の高さに合わせること。 チラ見では、癖による体の歪みを解消する体操も紹介しています。 ブスになる癖ではなく、綺麗になる癖を身につけよう◎
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