足の裏もむだけ!【糖尿病・高血圧が大改善】

  • 更新日

安心 足の裏は第二の心臓ともいわれるほど重要な場所。 実際、足の裏には反射区という各臓器や器官に対応する部位があります。 対応箇所が硬くなっているところや、押すと痛い部分が弱っている臓器・器官を表します。   さらに体の痛みや病気は、心の状況も表しているんですって! 心と体の健康に重要なかかわりがある足の裏。 そこをもむことで、治癒力を高め元気を取り戻すことができるんです◎ さっそく今日からもみ始めましょう!  


足の裏もむだけで不調が改善


教えてくれるのは、重度のムチ打ち賞を「足の裏もみ」で自力完治させた実績をもつ田辺智美さん。 彼女はこれまで、2万人以上の足の裏をもみ、様々な病気の治療に貢献してきたのだといいます。 その中には心臓病などの重い病気や、糖尿病、高血圧などの生活習慣が治ったという人が沢山。   どうして田辺さんの足をもむ療法はこんなにもスゴイ効果があるのでしょうか?  
実は、私が足の裏もみをするに当たって、いちばん重要だと思っているのが「心」です。
  彼女のもとを訪れる人々には、必ず心に痛みや悩みを抱えているのだそう。 それは、怒り、悲しみ、不安、不満、寂しさ、恐れなど様々なもの。 誰でも抱える感情ではありますが、そういうものを心の奥に封じ込めるといつか限界が……。 積もり積もった負の感情が時間をへて、痛みや不調となって表れてしまいます。  
痛みや不調がある人は、まず自分の心の痛みに気づいてあげることが大切です。
  と田辺さんは言います。     では、自分の心の痛みに気づくためには、いったいどうすればよいのでしょうか。 その答えこそが足裏に隠されているのです。   足の裏の症状で、自分がどんな心の痛みを抱えているのかを知ることができます。 自分はいったい何を押さえつけ、どんな感情をしまい込んでいたのか。 足の裏もみの時間は、自己の内面と向かい合う時間でもあるんですね。   本誌には付録で足の裏の治療マップ完全ポスターがついてきます。 心の傷をなぐさめながら、昨日より今日、今日より明日。 心も体もどんどん元気になる日々を手に入れましょう◎ ]]>