
コーチングクリニック 世界の主要20ヵ国で、日本が一番長い時間行っている行動があります。 それは、座るという行為です。
日本人の成人が平日に座っている合計の時間は、中央値で1日7時間!
一般的に座ることは立つことよりも楽な動作だと考えられています。
確かに、立ちっぱなしよりも座ったままのほうが、体への負担は少ない気がしますよね。
しかし、それは正しい座り方をした場合。
もしあなたが骨盤を後傾させたままで座り続けているのなら、様々な体への悪影響が生じてきます。
例えば、肩こりや腰痛など。
私も座り仕事なので、この記事にはギクリときました。
ついつい足を組んだり、前傾姿勢になったりしています(汗)。
≪次のような癖がある方は要注意≫ ■足くみ ■背もたれへのよりかかり ■後ろのポケットに財布をいれたまま座る ■荷物を持つ手が決まっている
このような姿勢習慣がある場合は、猫背や体のバランスを崩してしまう可能性がありますよ!
その他にもスマホやゲームを前のめりや寝そべって操作することでも、体の不均衡を起こす要因になります。
現代は姿勢を悪くする習慣に溢れているんですね。
正しい座り方で疲労を改善
姿勢を正せば、座っている時間に体幹を鍛えることができます。
さらに姿勢をよくすることで、交感神経も活発になり脳が活性化!
仕事の効率は上がり、疲労は少なく。
正しい座り方にはメリットがたくさんあるんですよ。 正しく座る方法
≪イスの正座≫ 地球に対して垂直に座る筋肉とバランス感覚を身につけることを目的としています。 ①イスを背後にして立つ。この時、腰のカーブの感じを覚えておきましょう。 ②背中のカーブを保ったままイスに腰かけます。 ③腰を両手で押して筋肉の硬さを確認。 ④腰のカーブを保ったまま股関節から前傾姿勢にしていきます。 ⑤筋肉の硬さを意識しながら上体を戻します。すると、ある一点で筋肉が柔らかくなるはず。そこが身体と地面が垂直になっている位置です。 ⑥その位置で手のひらを上にして足の付けてに置きます。 机に向かう時の正しい座り方は丸ごと読みで確認◎
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