
NHK まる得マガジン
『一行三昧』禅式おそうじ術!
暮らしもココロもリフレッシュ!
ただ、そうじをするだけではなく 「禅」の考えを取り入れてそうじをすることで 自分と向きあって、心もリフレッシュできるそうです。 そもそも「禅」とはなんなのでしょうか?禅とは
南インド出身の達磨大使(生没年未詳)が禅の開祖といわれています。 禅がほかの仏教と異なるのは、坐禅を中心とした修行をすること。 ただ坐るだけではなく、「生き方そのもの」が禅である、と昔の禅僧が説くとおり、 坐禅のあり方で生きることすべてを修行とするのが禅です。 その中のひとつにそうじがあります。 自分の心と向き合い、心のあり方を見直す工夫があるそうです。
「禅式おそうじ術」の極意
・「今、ここ」に意識を向ける ・考えるより、行動する ・すばやく行う ・合理的に行う ・型を守る 禅の修行道場で長年受け継がれてきた「型」や 禅の精神を取り入れたのがこの5つの極意だそうです。
洋室では、「一行三昧」という禅の言葉を胸に行うことが良いそう。 「一行三昧」とは全身全霊でそのものに「なりきる」境地を指すこと。
雑巾がけをするときは雑巾がけになりきり、そうじ三昧になることで
そうじに対する意識や時間の使い方が大きく変わるそう。
「禅」の考え方を身につけながら、そうじをしてみませんか?
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