アルミ缶が簡易コンロに!防災に役立つ豆知識

  • 更新日

Lightning(ライトニング)

アルミ缶が簡易コンロに!

防災に役立つ豆知識

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   災害時、特に冬は温かい物が食べたいし、飲みたいですよね。 東京都が製作した『東京防災』に掲載されている 簡易コンロの作り方をLightningが紹介しています!   材料は、 アルミ缶、はさみ、タコ糸、アルミホイルだけ!   ・アルミ缶を3つに切り分けます。 ・アルミホイルを17cmに切り、横に4つ折りにしていく。 細長くなったアルミホイルをさらに細くなるように 両サイドから内側に向かって折ります。 ・折り目の中心に2箇所、両サイドからそれぞれ2cmほどの場所に 2箇所ずつ計6箇所に爪楊枝で穴を開けます。 ・爪楊枝であけた穴にタコ糸を通します。(ティッシュでも代用可能) そしてアルミホイルを三角形に折ります。   切ったアルミ缶の下部と三角形になったアルミホイルを組み合わせれば 簡易コンロの完成!   これで缶詰や、食材を温めることができます。   全体の流れだけで写真ナシでわかりにくかった方、 ぜひ本誌をご覧ください。 防災時に知ってるだけで過ごし方が変わる豆知識! 記事の有効期限: 2020年1月5日 Sunday]]>