【インダストリアルなインテリア】ヴィンテージ感とアウトドア感が組み合わさった空間作り

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Lightning(ライトニング)

【インダストリアルなインテリア】

ヴィンテージ感とアウトドア感が組み合わさった空間作り

  ここ最近、女性の間でヴィンテージスタイルというインテリア用語が浸透しているそうです。 いわゆる木と鉄を組み合わせたインダストリアルなインテリア。 インダストリアルデザイン(一般的にはヴィンテージスタイル)は いまや注目のインテリアスタイルのひとつになりました。   またアウトドアの世界でも、グランピングがもてはやされています。 グランピングは「グラマラス」と「キャンピング」が掛け合わされた造語で 豪華なキャンプスタイルを指しています。 アウトドアにもおしゃれな空間作りを求めるようになってきました。  
    恵比寿西にあるインテリアショップ『HIGHLIGHT』のオーナー・菊地さんの プライベート空間は木の温かみの中に粗野なインダストリアルファニチャーを挿した上品な佇まい。   「インダストリアルファニチャーの魅力はアレンジすることにあると思います。この空間はあえてグリーンや和のテイストを織り交ぜることで、リラックスできる雰囲気にしているんですよ」   もともとは工業用に作られたものなので、デザイナーズのように置くだけでおしゃれにはならない。 ひと工夫加えるからこそ、インテリアとして輝くのがインダストリアルファニチャー。  
  インダストリアル系のランプの中でも人気が高いのは1920年代以前に流行したジャパンカラー。 無機質なインダストリアルファニチャーとドライフラワーの枯れた風合いがマッチします。 随所に植栽を置くことで、無機質な空気感をうまく中和できるそうです。   いろいろとコツが必要ですが、うまく合わさったときのお洒落度は高いです!! インダストリアルファニチャーを使ったヴィンテージスタイルを本誌でご覧ください。 ]]>