熊本・キタカゼパンチが作る雑貨店『北風商店』の人形たちの表情にほっこり

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熊本・キタカゼパンチが作る雑貨店『北風商店』の人形たちの表情にほっこり

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   「キタカゼパンチ」は市原辰昭さんと史恵さんによる オリジナルの木彫り人形やハンコ、イラストなどの創作ユニット。 2013年に熊本県阿蘇氏にオリジナル商品の店「北風商店」をオープンさせました。   木彫り人形やハンコ、文房具などが並んでいる店内。 かわいらしくて思わず微笑んでしまいます。   キタカゼパンチの意味は、『ほっぺが赤い子』だといいます。 「北風のパンチでほっぺが赤くなった友達をそう呼んでいたような…。でも誰も知らないから記憶違いかもしれないけど、言葉の響きが良いからコレでいこう」 と辰昭さんが言ったそうですが最初は史恵さんは頷かなかったそうです。 それから数年後に初めてふたりで作品展を開催する際に、再びそのワードを出して 承諾してもらったそうです。     熊や白熊、パンタなど、媚びない表情に棒立ちというのが特徴の 史恵さんが手掛けた木彫りの人形たち。 命が吹き込まれて、優しい温かな表情に見ているこちらもほっこり。   のどかな阿蘇の自然のなかで生まれた雑貨たちに 「もしこの場所じゃなかったら、人形の目はもっと鋭かったかもしれませんね」 と話す史恵さんでした。   本誌では、日本の雑貨店の特徴やエピソードを特集しています。 記事の有効期限: 2020年3月3日 Tuesday]]>