
婦人之友
『子育てと仕事を切り離さない』
つなぐ、つながる、働き方と暮らし方
子育てと仕事を切り離さずに、いい環境を作れたら… 食を真ん中に、近隣の人が家族のように集えたら… そんな風に理想を現実にしている方達がいます。
横浜市戸塚駅近くにある、 『認定NPO法人 こまちぷらす』がつくるまちの居場所「こまちカフェ」。 こちらは子育て中の人たちが孤独を感じないための場所です。
そこで働くのは、子育てをしながら自分らしく働ける社会を目指すお母さんたちです。
平日の午後の店内には、子どもたちの足音やお母さんたちの笑い声がにぎやかに響きます。
1歳の子どものお母さんは 「家に子どもと2人きりでいると、息が詰まってしまうことも。ここに来ると知り合いもできるし、おいしいごはんを食べて元気になれるんです」 とリラックスした表情です。
代表の森祐美子さんは 「普段背負っている役割をちょっと下ろして、ひとりの人としてくつろげるのがカフェの力です」 と話します。
こまちぷらすは2012年2月に設立。
孤立した子育てをなくすための仕組み、場づくりを目的に6つの事業を展開しています。 ・カフェの運営 ・子育て情報の提供 ・他団体と連携したプロジェクト などなど、活動は多岐にわたります。
スタッフは約50名。
過去のキャリアを活かし、まちと子育てをつなぐ知恵を出し合っているそうです。
子育てに大変なお母さんたちにとっては、こういった憩いの場は相談をしたり、 のんびりしたりとリラックスできる場所ですね。 こういった場所が日本全国に広がれば…と思います。
こちらの詳細は本誌にてお読みいただけます!
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