
ケトル
デビュー41年、漫画家・いくえみ綾が大好き
《ファン41人分の質問に答えてもらいました》
いくえみ綾先生は1979年、『別冊マーガレット』にて「マギー」でデビュー。 『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞を受賞、 『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞しその後実写映画化されました。 2017年には『あなたのことはそれほど』がテレビドラマ化。 漫画だけでなく、映画やドラマでもいくえみ先生の作品は愛されています。 今年で漫画家デビューから41年が経ったいくえみ綾先生に、 ファンである作家、デザイナー、女優、漫画家からの質問に答えてもらいました!
出身地、北海道で好きな場所はどこですか? モデル・田中美保さん 「近所のハード系パン屋さんが美味しいんですが、私の一番好きなパンがなくなりました。5種類しかないのに……。最近は『嵜本』の黒糖食パンにハマってます。あと、無意味に大丸や札幌ステラプレイス周辺を歩くのが好きです」 漫画家になって良かったなと思う瞬間はどんな時ですか? 音楽家・橋本絵莉子さん 「おうちで一人でできるステキなお仕事♡」
スマホ、SNSなどの登場で表現は何か変わりましたか? テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行さん 「SNSはやってませんが、スマホで資料を簡単に出せるのがすごいなと。昔はどうやっていたのかと我ながら不思議です」
やる気が途切れない方法をおしえてください。 漫画家・今日マチ子さん 「短期集中です。30分とか40分タイマーかけて仕事して、20分休む、とかやってます。時間に余裕のあるときだけですが」
『あなたのことはそれほど』というタイトルは、「あなた」が誰なのか、 「それほど」どうなのかを考えさせられました。 このタイトルはどのように生まれたのでしょうか? 作家・青山美智子さん 「おっしゃるとおり、”それほど”どうなのか、いろいろと取れるなと思ってつけました。どこに転んでも意味がなんとなく通れば逃げ場があるな、と……ずるい気持ちで。えへへ」
回答を読んでいると、いくえみ先生の人柄の柔らかさが伝わってきます。 質問は全部で41問、こちらからお読みいただけます。 また、大人気漫画家の浦沢直樹先生とも対談しています!
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