
天然生活
『早起きは三文の徳』
一日をすこやかに整えるみんなの朝の過ごし方
モデル・イラストレーターの香菜子さんは目覚めてからのルーティンを大切にしています。 いつもと同じ動作を重ねていけばだんだん頭もクリアになるそうです。 リズミカルにタスクをクリアすることで、今日一日が軽快になめらかに動き出す感覚。 「朝が心地よく始まったなら、たいていの物ごとは不思議とうまくいく」 それが香菜子さんの持論。
仕事と育児を両立する日々、気持ちを保つために必要だったのが、自分のペースで動ける時間。
窓を開けて空気を入れ替える、すがすがしい空気を胸いっぱいに吸う、
朝食の準備をし、部屋を整える。 たとえ家事であっても、朝のひとときはだれにもじゃまされない自分と向き合う大切な時間です。
朝は6時50分に起床し洗顔。
洗顔時は水を使わず、化粧水をコットンにたっぷりふくませさっとふくだけだそうです。
その後猫のごはんを準備してから、窓をあけて換気。
食器を片付けながら味噌汁のだしを取ります。
7時20分に息子を起こし、朝食をとり、8時には身支度。
最近は寝かせ玄米をつかった朝食が多いそうで、ごはんと味噌汁、さらに焼き魚と小鉢が基本。 「朝さえきちんとしておけば大丈夫」の気持ちで栄養バランスが整った朝食をしっかり食べます。
朝のルーティンは人それぞれですが、心地よいやり方で決まったことを毎日続けると 無駄なことは考えずにすっきりとした朝の時間を過ごせそうです。 さまざまな朝の過ごし方が本誌では取り上げられています。
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