
NHKテレビ 趣味どきっ!(月曜)
作家・平松洋子『本のみちしるべ』本との出会い方・付き合い方
家で過ごす時間が増え、本、そして読書の時間は 家での時間をより豊かに過ごすためには間違いなく欠かせないもののひとつ。 一人一人、大切な本や影響を受けた本は全く違いますが、 それは出会い方もさまざま。 今回は、本が大好きな方々が『本との出会い』についてインタビューで答えています。作家・平松洋子さんの本との出会い
読書のための筋力、というべきちからを縦横に発揮して、しなやかに本当向き合ってきた平松洋子さん。
書評や文庫本の解説、エッセいなど、本について綴った仕事の数々からは、
いつも本への愛情が感じられます。
「本にまつわる文章を書く仕事は、おもしろいというより、その本との関係性が深まることがよろこばしいです」
本の魅力を感じ始めたのは、小学校に上がる前。
夕飯の買い物に行くときはいつも、片方の手をお母さんとつなぎ、
もう一方の手に読みかけの絵本を持っていたそう。
「一冊ずつの本と自分だけの関係が築けることを、体感していたのだと思います」
百科事典が好きな少女でもあったといいます。
「ページをめくってもめくっても終わらない多幸感を今も覚えています。書かれていることわからなくても世の中に存在する、なにか果てしないものの一部に触れている感覚があった。この果てしなさに惹かれて、今も本を読むことがやめられません」 平松さんの読書の仕方
平松さんの毎日は、起床するとまず読書。 朝いちばんは、読んだ内容がいっそうよく頭に入るといいます。 「20年ほど前から朝型です。今は、一日のほとんどが読む時間と書く時間。日々のスケジュールは流動的ですが、だいたい30分ほど読んでから体を動かしに出かけます」 一度に7~8冊の本をへ移行して読むのが常。 「この読み方にストレスを感じないたちで、こま切れでも読める。ただ、小説は耽溺したいので、途切れずに読みたいです」 どこにいても本と一緒。 『読むものがない状態が恐怖』だと言います。 彼女はどんな書店でどんな本と出会っているのでしょうか。
そちらは本誌にて詳しくお読みいただけます。 
【I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2021】
現在Fujisan.co.jpでは、定期購読のキャンペーンを行っています! ・定期購読1000円割引ギフト券 ・月額払い、年間購読が最大50%割引 などなど450誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです!
キャンペーン期間は2021年5月31日まで!
お好きな雑誌をぜひ定期購読してみてください♪ キャンペーンの詳細ページはこちらから!]]>





