
eclat(エクラ)
アラフィーでまさかのトラブル続出!?
『親の介護・相続』でモメないためにしておけること
誰もがいつか直面する親の介護と相続。 きょうだいで力を合わせて乗り越えたいところですが、 実は長年別々に暮らすうちに、価値観や立場が変わり、 そのことに気づかないでいるとトラブルも頻発しがちになっていきます。 きょうだいでうまくやっていくにはどうしたらいいのでしょうか。血のつながったきょうだいも、数十年後には立場も違えば、 価値観も変わっているもの。 親と不仲だったきょうだいもいるわけで、介護や相続をきっかけに 長年の不満が爆発して、あげくの果てに絶縁ということもありうるそうです。 理学療法士でリハビリの専門家、そして認知症の祖母、重度身体障害の母、 知的障害の弟を介護してきた橋中今日子さんは、その経験をブログで発信していたとき 介護に悩む人の相談を受けるようになりました。 特に、きょうだいに関する悩みが多いそうです。 「みんな得手不得手があるので、お互いが得意なことやできることがなんなのかを考えたうえで、カバーし合えるようになれるといいのですが」 橋中さん自身も、そういった経験があったそうですが、 今では協力し合えるようになったと話します。 「一度に解決したくなるものですが、介護もコミュニケーションも思い通りにはならず、失敗しつつも時間をかけるしかないんです」
きょうだいあるあるトラブル
きょうだい間でよくあるトラブルも紹介されています。 『たまにしか来ないのに口を出す』 同居の次女が在宅で母を介護。長女は時々顔を出す程度。 母はたまの訪問がうれしいのか、長女にこづかいを持たせていい顔するわ、 長女は介護に口出しするわでストレスMAX! 次女の苦労を長女は知らず、母も慣れてしまっているんですね。 報われない気持ちがストレスになるのは十分わかります。 『きょうだいに親嫌いがいる』 脳梗塞で倒れた母。きょうだいが分担して母を支えたいけど、 次女は母に兄と姉と比較され「お前はダメだ」といわれ続けてきたため、 「私は手伝いたくない!」と介護を断固拒否。 子どものころからのトラウマや悲しい思い出は一生消えないもの。 冷たいかもしれませんが、いくら育ててくれたといっても 「ダメなやつ」と言われつづけたなら、拒否してもいいと感じてしまいます。 私が兄・姉の立場なら妹の気持ちを汲み取って 自分たちががんばろうと思いたいところですが 実際のところどうなのでしょうか。。。
本誌では、きょうだい間のトラブルあるあるとトラブルを防ぐための記事が掲載されています。 こちらからご覧いただけます。
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