『子どもの性教育入門』子どもにキチンと伝えて親も学ぶ

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Hot-Dog PRESS(ホットドッグプレス)

『子どもの性教育入門』

子どもにキチンと伝えて親も学ぶ

  今回のHot-Dog PRESSでは、子どもの性教育を特集しています。 ママや学校任せにしているパパも多いのではないでしょうか? まず、特集では3~10歳の子どもを持つママ150人にアンケートを実施しています。  
家庭での取り組み
  150名のママへ『現在、お子さんの性教育に取り組んでいますか?』という質問に 20%が『はい』と答えました。     男児のママは16%、女児のママは24%、 3~6歳児のママは18%、7~10歳児のママは22%でした。   ここ数年で、子どもの性教育関連の本はたくさん出ていますが、 家庭での実践はまだまだ、な印象です。  
性教育に取り組んでいるママの意見
    実際に、性教育に取り組んでいるママたちが どのようなお話をしているのかを聞きました。   ・生理について 「私の生理の時に、お風呂場で経血を見た時に驚かないように、ひととおり説明しました」 (29歳/ 9歳男児)   「一緒にお風呂に入る時に生理のことは避けて通れないので話しました」 (30歳/ 7歳男児)   「生理が始まったお友達がいるので、説明しています」 (41歳/ 8歳女児)   ・性犯罪に巻き込まれないために 「子どもにとって安全な世の中ではないため、自分を守ることを伝えるためにやっています」 (30歳/ 4歳女児)   「性犯罪に巻き込まれないために必要だと思ったので」 (42歳/ 10歳女児)  
  生理については、お話するママが多いようです。 また、性犯罪に巻き込まれないために、というので お子さん自身が万が一のとき「危険だ」と判断して逃げられるように教えているママもいます。 悲しい現実ですが、教えずに一生のトラウマを抱えるより 少しずつでも教えることが大切になりそうです。   また、性教育の本を買って、一緒に読みながら教えているママもいました。 そのほうが、的確に教えることができますし、イメージもわかって お子さんも大切なことだと理解しやすいかもしれませんね。   本誌では、「赤ちゃんはどうやったらできるの?」という質問の回答や 性教育を広げる活動をしている医師夫婦のたかお先生・みさと先生が 子どもの性教育についてアドバイスしています!   こちらからお読みいただけます。 ]]>