「猫の瞳に写りこんでいた複数の顔」カメラがとらえた亡霊

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ムー

「猫の瞳に写りこんでいた複数の顔」

カメラがとらえた亡霊

  20年にわたって心霊写真を蒐集している「怪談図書館」。 その怪談図書館に寄せられた古今東西の選りすぐりの心霊写真を紹介します。  
ハムスターに取り憑いた幽霊?
    視聴者の方から送られてきた写真。 過去に飼育していたハムスターのケージを撮ったもので、当時、中には2匹のハムスターがいました。   右側の個体の後ろに黒い塊があります。 角度を変えてみると、髪の毛というか、人の顔のようなものが 不自然な形で写っています。 何となく、髪の毛の筋が見えるような写り方で奇妙な生命感があります。   関連は不明ですが、この黒い物体が写った個体は残念ながら短命で亡くなってしまったそう。 当時はほかにも奇妙な現象が室内で起こっていたとのことで 外部から連れてきてしまった何かが弱い生命を取り込んでいたのかもしれない。  
若者の足元に水死体の子供が!
    2年前の夏、ある若者たちが海に遊びに行った途中、 休憩がてら見晴らしのいい堤防に上り記念写真を撮りました。 その写真に、いないはずの子供が写っています。   顔色や目がどこかおかしい。 見る人が見れば、その顔が水死体だとわかるそうです。   あたりにはそのとき、家族連れが遠くにいましたが、 付近に子供はいなかったといいます。 また、子供がいる側は海と砂浜で高さは2メートル近くあるため、 子供が立って覗き込むともしがみついているとも考えにくいです。   これだけ近くにいれば気付くはず。 この子は若者たちが遊びにきた様子を見にきたのでしょうか。  
猫の瞳に写り込んでいた複数の顔
    犬が何もいない空間に吠えたり、猫が虚空を見つめて動かない、といった行動をするのは 実は幽霊を見ていて警戒しているからではないか、という過程を検証していたとき とあるリスナーが投稿した写真。   部屋におかしな気配があるなと思っていたある夜、何気なく愛猫の写真を撮ったところ その子の瞳におかしなものが写っていました。 本来は天井の木材が写らなければおかしいのに、顔のようなものが複数写っています。   愛猫はそのまま天井を見つめつづけていたそうです。  
  現代でもまだまだ心霊写真はあるんですね。 本誌では他にも寄せられている写真たちが紹介されています。 ]]>