《まさかのランキング》淡雪のように仕上がる、受け皿付き大根おろし器

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家電批評

《まさかのランキング》

淡雪のように仕上がる、受け皿付き大根おろし器

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   料理のアクセントや口直しに活躍してくれる「大根おろし」。 焼き魚の添え物にも欠かせない存在ですが、 とくにこれからの暑い季節には、冷やしそばや冷やしうどんのつゆに入れて おいしくさっぱりといただきたくなりますよね。   今回は、なかなか見たことのない『大根おろし器』のランキングを家電批評から紹介します!  
《3位》愛着道具 エッチング 軽い力で大根おろし器/ パール金属
    こちらの大根おろし器は、大小2種類の刃で好みに合わせて粗さを変えられ、 軽い力でなめらかにおろせます。 大きめのハンドルで安定感があり、握りやすくおろしがはかどります。 小さな刃ではショウガやにんにくなど薬味をおろすのにぴったりです。   実勢価格:990円  
《2位》おろしま専科/ プリンス工業
    異なる角度の刀が大根をしっかりキャッチします。 力をかけなくてもラクにおろせて、キメ細かく仕上がります。   おろし面がV字に傾斜していて、大根がスムーズに下の容器に流れるのも良いポイント! 斜めに当てると力が入れやすく、素早くシャキシャキの大根おろしが完成します。   実勢価格:1339円  
《1位》純銅おろし 大 HM0-9/ 新光金属
   
大根おろしの概念が変わる職人の逸品
新潟県燕市の職人が手掛ける新光金属の『純銅おろし』がベスト1になりました。 大根を円を描くように回しながらおろすと、時間はかかるものの 手が疲れずにキメ細かい大根おろしが完成します。   水切りしない状態で食べ比べると、ほかの製品との差が歴然だそうです。 大根の辛さよりも甘み・うまみが際立ち、ふんわりやわらかな口どけは感動モノとのこと!   細かい刃がたくさん並んでいて洗いにくそうな印象を受けますが、 両面を流水にくぐらせるだけで大根の繊維をキレイに洗い流せます。 おろすときも、洗うときも簡単なのは便利ですね!   実勢価格:1万1000円  
  大根おろし器のランキングは初めて見ましたが、 各社のいろんな工夫や使い方が分かり、適当に選ばすにしっかり選びたくなりました。   夏により活躍する「大根おろし」を美味しく簡単に仕上げてみませんか? ランキングの詳細はこちらからご覧いただけます! 記事の有効期限: 2021年8月2日 Monday]]>