
男の隠れ家
《秘密基地のような小さな書斎》
自宅のこだわりワークスペース40例
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆オープン棚で開放的にしたことで快適な仕事空間に
愛知県に住む福田さんのご自宅。
窓の外の緑あふれる環境が気に入って購入した中古マンションで もともと4DKだった間取りを1LDKにフルリノベーションし、
なにより開放的にこだわった空間にイメージチェンジしました。
玄関を入ると土間になっていて、ワークスペースはその右側のオープン棚を隔てた一角。
隔てるというよりも、そのまま奥まで見渡せる造りになっています。
ナチュラルな木の風合いと黒のアイアン柱やスイッチなどが
インダストリアルなテイストを醸し出しています。
「籠り感は欲しいものの、完全に隔離してしまうと居心地の悪いスペースになると思ったので、区画は壁ではなく、オープン棚でゆるくゾーニングしました」
空調効率を上げるため、ワークスペース兼ミニ書斎とリビングの間は
ガラス窓と引き込み扉で区画していますが、スケルトンの雰囲気はそのままにしています。
「デスクからリビング越しに森が見えて、仕事をしながらもリラックスできるのが気に入っていますね」
リモートワークになっても眩い緑に心癒され、オフィスに戻るのが惜しいほど
快適に仕事ができたといいます。
本棚に囲まれた籠り空間は子どもの頃に憧れた秘密基地
こちらも愛知県のC邸。
ひと目見ただけで「スゴイ!」「うらやましい」というような
感嘆の声が出そうになるほどの強いインパクトを与える、本棚に囲まれた書斎。 もはや秘密基地と言うほうが当を得ている空間です。
「家に訪れた人や家族が好きな本やマンガを手に取ってくつろげる図書室のような場所を造りたかった」
家全体もかなり遊び場を意識したような自由な造りだったので
書斎もこうした要素を取り込むことでインテリア的な部分の統一が取れると感じて
この遊び心あふれる自由な要素が必要だと考えたそうです。
「最初は子どものスタディースペースとして造ったんですが、今ではほとんど私の専用になっています。囲まれたスペースは、集中して仕事をするのに最適で、ひと息入れたい時には、そのまま寝転んで本を読むことができるんです」
まさに秘密基地のようなワクワク感があふれていますね。
本誌では合計40ものミニ書斎やワークスペースを掲載しています! それぞれ全然違った空間で見ているだけでもワクワクしてきます。 こちらからご覧いただけます。
記事の有効期限: 2021年8月4日 Wednesday]]>





