
オレンジページ
《排水溝とパイプの徹底そうじ》
ぬめりや悪臭、一掃するなら今!
梅雨明けはぬめり、におい、カビなど、水まわりの悩みが発生しやすい時期です。 とくに気になるのが排水口やパイプ、という人も多いのではないのでしょうか。 ふだんはさっと汚れを落とすだけで終わる人も、今は徹底そうじしましょう! 清掃会社『ハッピーおそうじサービス』で一般家庭を中心に清掃サービスを行う 清水則好さんが、汚れの原因や構造を教えています。排水溝はこうして汚れる
(1)汚れた水が流れる キッチンなら食べ物のカスや油、浴室や洗面所なら髪の毛や石けんカス、皮脂など。 水を使って落としたこれらの汚れが排水口へ流れていきます。 (2)汚れがついてぬめりや黒ずみが発生! 排水口のふたやごみ受けに流れてきた汚れが付着し、放置するとぬめりに。 気温や温度が高いと、あっという間に黒ずみやカビとなり、汚れを落とすのが大変になります。 (3)汚れた水がたまってにおいが発生! 排水口奥のパイプは表面に凸凹があり、汚れがからみやすいんです。 また、「封水」と呼ばれる水が貯まる場所や、パイプの曲がり角には汚水がたまり、 気温が上がるとすぐ悪臭が。
本誌では、各場所の排水口の汚れの種類や、 使われているパーツと素材に合わせたそうじ方法が紹介されています。 こちらからご覧いただけます。
]]>





