
POPEYE(ポパイ)
『真夏のホラー大冒険』暑い夏にどっぷりハマれるホラー作品AtoZ!
今年の夏も暑いですね。 そんなときはじっくりひと夏かけて、ホラーの世界にはまってみるのはいかがでしょうか? 映画、ドラマ、文学、漫画、ゲーム……とジャンルもさまざまあるけれど、 あの手に汗握るドキドキ、ワクワク感は何ものにも代えがたいですよね。 今回はPOPEYEが紹介するホラー作品の一部を紹介します!
本企画では、ホラーのABCとして、気にしておきたいホラーなネタが紹介されています!
【1】イット(1990年/ 187分)
『少年少女が活躍する冒険ホラー』 子供の恐怖心を大好物とするクラウンの怪物ペニーワイズに、 かつて勇気を出して退治した少年少女(チーム名はルーザーズ・クラブ!)が、 大人になりふたたび立ち向かう。 “怖い『スタンド・バイ・ミー』”といった趣の冒険ホラー。 2017年に再映画化されていますが、まずは怪物の造形が生々しいこちらを!【2】イレイザーヘッド(1977年/ 89分)
『悪夢的ビジョンの万華鏡』 言わずと知れたデヴィッド・リンチ監督の長編デビュー作。 正直なところ、彼がホラーのつもりで作ったのかはわかりません。 だけど、舞台であるフィラデルフィアの陰気な工業地帯から、 主人公たちが育てるうーパールーパーのような禍々しい姿の赤ん坊まで 悪夢的ビジョンの万華鏡ごとき様相を呈しているから、これもホラー!【3】ゲット・アウト(2017年/ 103分)
『”BLM”時代にふさわしいホラー』 近年のアメリカでは、黒人差別をテーマにした映画が注目を集めています。 それをホラーとして描いてみせたのが本作。 黒人青年が白人女性のガールフレンドの実家がある街に遊びに行ったら なんとそこは白人至上主義たちの温床で、 しかも◯◯◯をされそうになり…という、まさに”ブラック・ライブズ・マター(BLM)”時代のホラー。本誌ではホラー映画の裏話や、 『Don’t ホラー』という息をしてはいけない!電気を消してはいけない!などという “してはいけない”ホラー映画、ECコミックなどさまざまなホラーがAからZまで紹介されています! この夏はどっぷりとホラー作品を見てみませんか? こちらから本誌をご覧いただけます。
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