
婦人之友
家のモノ・楽しく生かしきる達人ワザ『野菜はこれなら食べきれる』
まだ食べられるのに廃棄される食品は、国内で年間約600万トンで、 そのおよそ半分が過程からのものだと農林水産省が発表しています。 「身のまわりの整理は進んでも、日々使うもののくり回しがニガテ…」 「せっかく買ったのに、うっかり使いそびれて、悪くしてしまう…」 「栄養価の高い皮や芯を捨てるのは少し惜しい…」 こんな思いを日々感じている方へ、食品ロスを減らすコツが『婦人之友』にて紹介されています。野菜はこれなら食べきれる
松戸友の会(※)・柏方面の方々の話し合いによると、 ・残った端野菜はまとめておき、卵とじやかき揚げにする ・冷蔵庫で迷子になって、だめにしないよう専用席をつくる などの案が出されました。
※友の会…本誌愛読者の会で、今回は千葉県柏市内と近隣の約50名ほどの集まり
その後、会員同士でLINEにて写真を送り合いながら楽しく工夫を交換していると
食べ方に加えて、”根のあるものは土に植えてみよう”と実践する人もいたそうです。
松戸友の会の「食品ロスが減る」秘訣は (1)“ちょっとのひと手間”で、日もち倍増 (2)野菜の「食べられない部分」は意外と少ない (3)しまい方、保存の仕方でムダが減る
家庭からの食品ロスを少しでも減らす工夫ができるといいですね。
本誌では食品ロス以外にも、 空箱・紙袋を使ったピッタリ収納や自分の手で家具を再生するなど いろんなテーマで家のモノを楽しく生かす方法が紹介されています! こちらからご覧いただけます。
]]>





