
anan(アンアン)
ニューノーマル時代のみんなの恋愛のカタチ『恋のリアル。』
出会いの場が限られ、気になる相手ともなかなか親密になりにくい時代ですが、 恋をしたい気持ちに変わりはありません。 今どきの出会い方や、お互いの距離が縮まるコミュニケーション術をマスターして 自分らしい恋のあり方を探ってみませんか? ananでは、ニューノーマル時代の恋愛について特集されています。リアルな声から見えてくる、現代恋愛事情レポート
18~39歳の女性313名に「恋愛」についてのアンケート調査をして、専門家が分析しています。 天野馨南子さん…ニッセイ基礎研究所の生活研究部所属、人口動態シニアリサーチャー。少子化対策や女性活躍推進などの研究が専門。 ものすごい愛さん…エッセイスト、薬剤師。webメディア「AM」で恋愛相談連載「命に過ぎたる愛なし」をはじめ、さまざまなメディアにエッセイを寄稿。
『コロナ禍で出会いがない』といっても、
今回の調査では、恋をしている人が約6割で、そのうち交際中が約6割(全体の約4割が交際中)。
18~34歳の未婚女性の6割に交際相手ががいないという2015年の国の調査データに一致していて コロナ禍でも恋愛力は低下はしていないという結果に。
コロナ禍で恋愛に発展したきっかけはなんですか?
・職場、取引先、学校など、身近にいたから…38.8% ・アプリ、相談所で出会った…19.8% ・友人からの紹介…12.9%「恋をしたいと思いますか?」に「はい」と答えた方へ、恋をしたい理由はなんですか?
・結婚をしたいと思っているから…49.2% ・私生活が充実するから…41.8% ・内面、外面ともにきれいでいたいから…35.8% ・ときめくのが好きだから…32.8% ・安心したいから…17.9% 「ここ数年は恋愛や結婚への価値観の違いなどの相談が多くなったように思います。恋愛を現実的に捉える傾向が見えて、結婚したいという前提で恋をしている人が多い印象です」(ものすごい愛さん)「恋活をしていますか?」に「はい」と答えた方へ、恋活をしていてどんな悩みがありますか?
・いろいろな人とのやり取りが疲れる…38.5% ・自分の人を見る目が信用できない…30.8% ・交際やデートまでなかなか発展しない…30.8% ・そもそも恋愛が苦手で、楽しめない…23.1% ・自分の好みのタイプがわからない…23.1% 「恋活・婚活の現場での理想を聞くと、”普通の人でいい”という方が多いです。でも、身長、体重、学歴、お顔立ちの4つの条件全てが上位半分あたりに入る男性は未婚男性の16人に1人。”普通”を求めるのは、実はとても大変なのです」(天野さん)アンケート結果からみると、意外にも恋への意欲は低くなさそうですが、 それと同時に恋愛が最重要ではないと考える人も多い結果でした。 男女の収入差がなくなりつつある現代、簡単に人の充実した部分を覗けるSNS、 そして現在のコロナ禍などいろんなことが重なって 恋愛に踏み込みづらい、恋愛してても辛いという方も多くいる印象です。 本誌ではそういったアンケートからどんな風に恋愛に対して向き合っていけばいいかなどを 天野さん、そしてものすごい愛さんがコメントしています。 こちらからお読みいただけます。
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