
ゆうゆう
《家と心をすっきり片付け》4つの「しない」を取り入れると家がすっきりする
長引くステイホームで、散らかったキッチンやリビング、なんとなく汚れが気になる水まわり。 そして、心の奥に淀んだモヤモヤした気持ちや不安。 これらをすっきりさせて、信念を気持ちよく迎える方法がゆうゆうでは紹介されています。 整理収納アドバイザー1級、整理収納コンサルタントの資格をもつ、須藤昌子さんが解説しています。「床にものを置かない」片付けの極意
「以前は片付け=”きれいに整えること”だと思っていたのですが、今は片付け=”ものを使うことを楽しめる状態にすること”、”自分の苦手を解決してくれること”だと気づきました。片付けで暮らしも人生もラクになっていくと感じています」
そう話す、須藤さん。
須藤さんによると、4つの「しない」を取り入れると家がすっきりするとのこと!
その4つを紹介します。
(1)床にものを置かない バッグや雑誌などをリビングの床にポイッ、買い物袋をキッチンの床にちょい置き…
部屋が散らかって見えるのは、これらが原因かもしれません。 「床は収納場所ではないし、ものがあるとつまずいたりして危険なことも。”床にものを置かない”は最低限のルールと心得ましょう」 (2)買いだめしない 買いだめしすぎると収納場所をとるうえ、使いきれずに無駄にしてしまうことも。 「必要以上には買いだめせず、常に在庫数を把握できるようにしています。ただしコロナ禍で、お助け調味料やミールキット、トイレットペーパーなどの備蓄は増やしました」 (3)ものを放置しない 郵便物をテーブルの上に置きっぱなしにしたり、服を脱ぎっぱなしにしたり。
ものを放置するのは片付けのNG行動。 「洗濯物なら取り込む・たたむ・しまう、食器なら洗う・ふく・しまう、までがひと区切り。一気にやってしまえば部屋も気分もすっきりします」 (4)ものを増やさない 「意識しないとものはどんどん増えていきます。何がどこにあるかわかる量、使い切れる自信がある量を決めて持つことが大切」 歯ブラシや化粧品など、こまごました品が多い洗面所はものを外に置かず、洗面台の収納スペースに入る分だけと決めて増やさないように。
「ものが増えると置き場所を考えたり、掃除をしたり、家電なら使い方を覚えたりと、やることが増える。つまり、面倒くさいことを自分で増やすことになるということです」 ゆうゆう世代だと、心にも時間にも余裕ができる一方で、 親の介護や家のことなど抱える問題も多くなる年代です。 だからこそ面倒や憂鬱を感じず、いつも穏やかでいられるように家を居心地良い状態にすることが大事。 本誌では、須藤さんによる片付けや整理のコツが掲載されています。 こちらからご覧いただけます。

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