【在原みゆ紀・デジタルデトックス】こんな現実逃避はいかが?

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今号のMaybe!は『現実逃避』がテーマ。

その中でもモデルの在原みゆ紀ちゃんと行うデジタルデトックスを紹介します!
 
Maybe!編集部員の廣健吾さんとの対談形式でデジタルデトックスについて語っています。

 

こんな現実逃避はいかが?

 

 

 

 
在原「今日は廣さんの現実逃避に連れていかれるんですよね?」

 

「そうなんです。今年あったフジロックの一件など、正解のわからない問題に頭抱えたり、仕事の面もキャパオーバーになったりで。現実から逃げたくなって、いろんな遊びをしてたんです。それで最近、最適解をみつけたんです」

 

在原「それがデジタルデトックス?」

 

「そう!あらゆる連絡を一切断つデジタルデトックスをしながら適当に散歩するんです。連絡さえ来なければ誰にも邪魔されませんからね。そんなわけで、僕の現実逃避スポット・浅草で一緒に逃避していただきます。今から一切連絡禁止ですよ!?」

 

在原「出来るかな(笑)」

 

デジタルデトックスは本来、携帯はもちろん、デジタル製品に全く触らずに、山にこもったりする行為とのこと。

しかし今回は特別な“廣ルール”を適用し、マップと音楽でのスマホ使用はOK

現実逃避するとき、一人寂しくなったら音楽を聞こう、ということだそう。

 

そして2人は、適当に乗った浅草クルーズで在原さんの現実逃避の話に。

 

「気持ちいいー!30分の乗船でも最高っすね!」

 

在原「ほんと気持ちいい。寝そう」

 

「在原さんは現実逃避しますか?」

 

在原「ストレスをためる前に自分で発散しちゃうから、全然現実逃避しないんですよね」

 

「どうやって発散するんですか?」

 

在原「一番の発散法は千葉の実家に帰省すること!最近は週2で帰るくらいに実家が大好きです。1時間くらいの高速バスの移動時間がめっちゃリフレッシュになるんですよ。他にも、ただぼーっとしにバスで羽田空港まで行ったりもします。到着ロビーは座り心地のいいソファが多いので読書するのに良いんですよね」

 

「実家に帰ったり、わざわざ空港に行ったりするのも、立派な現実逃避かも」
(スマホのバイブレーションの音)

 

在原「ん??(笑)」

 

「いや、待ってください、出ないですよ(汗)。実は僕、今日校了という大事な日で…。いや、現実逃避だから忘れよう!」
 


 
廣さんスタイルの現実逃避は果たして本当にデジタルデトックスになるのでしょうか?

やるなら徹底して山にこもりたいですね。

本誌では、さらに”進化した”デジタルデトックスが繰り広げられています!

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