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コロナ禍でさまざまなストレスを受け、運気が下がったように感じるという人も多いのではないでしょうか。
ここからは、より「開運」に特化したデスティネーションを、”開運のプロフェッショナル”が案内します。
解説は李家幽竹(りのいえゆうちく)さん。
韓国・李王朝の流れを汲む、ただひとりの風水師。
「風水とは、環境を整えて運を呼び込む環境学」という考えのもと、さまざまな分野のアドバイスを行います。
「龍穴」パワースポットへの旅は即効性の高い開運方法
風水は、星の動きから運気の流れを見る天文(術)と、地形から運気を見る地文(術)から成り立っており、
衣・食・住・行動など、自分を取り巻く環境のすべてを使って運を開くための”環境学”であり、
「人の運は環境で変わる」が基本理念となります。
旅行は風水において、自分の運気を好転させるためにいま足りない運気を、
住んでいる土地街の場所へ取りに行く行動です。
風水では、「運は鍛えるもの」であり、きちんと鍛えれば確実に上がるもの。
旅行は最も即効性のある開運トレーニングといえます。
なかでもパワースポットへの旅は、旅行で得られる運と、土地のもつ力が相まって大きな開運効果が期待できます。
風水でいうパワースポットとは、特定の地理的条件下にあって気の流れが集結し、大地から溢れ出る「龍穴」を指します。
神社仏閣にパワースポットが多いのは、古来、聖地と崇められていた土地には龍穴が多く
さらに飛鳥時代に風水が日本に伝来してからは、そうした土地に風水的な理論のもと
建立されるケースもあったためです。
気の流れは20年ごとに変化しますが、玉垣や築地塀で囲われている構造上、
神社仏閣は気の流出を防ぐことができるため、長くパワースポットであり続けています。
参拝の御利益とは、そこに行くことで大地の生気を吸収できる効果も含めているのです。
本誌では、2022年に各方位がもつ運気や2022年が「土」の気をもつ始まりの年であること、
そして、2022年に行くべき神社が詳しく紹介されています。
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