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気象庁は6月27日、関東甲信、東海、九州南部が梅雨明けしたと発表しました。
異例の早さとなった梅雨明けの一方で、記録的な猛暑が全国を襲いました。
全国でも熱中症で病院に運ばれた人たちが続出したとのニュースも話題となっています。
今回は週刊ポストで取り上げられている、2022年の猛暑の始まりについて紹介します。
日本全国、6地点で同時に40度超え

東京都心では25日から9日連続となる猛暑日を記録。
7月1日には群馬県桐生市の40.4度をはじめ、伊勢崎市、山梨県甲州市など6地点で40度台を観測しました。
同日に6地点での40度超えは観測史上初となります。
6月20日から26日の1週間に熱中症で救急搬送されたのは全国で4551人に上り、過去最多となりました。
想定を上回る暑さは電力需要にも波及が。
6月27日から30日まで東京電力管内で発出されていた電力需給ひっ迫注意報は7月に入り解除されたものの、
今夏は網渡りの状態が続くとみられています。
気象庁の発表によれば7月中旬以降の気温は平年を上回ります。
降水量の少ない西日本では、水不足も懸念されています。
今年は例年になく厳しい夏になりそう。
水分補給はもちろん、涼しい環境づくりが大切です。
本誌では、日本全国の暑さに影響された写真たちがレポートされています。
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