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4年間にわたって、ヨーロッパ各地を巡業するサーカス一座に同行して
撮影を続けた写真家のステファニー・ジェンゴッティ氏。
取材が終わっても、大テントの魔法から覚められないと言います。
今回はステファニーが撮影したサーカス一座の写真を紹介します。
さまざまなストーリーがあるサーカス一座

ステファニーが最初に同行させてもらったのは、イタリアを巡業中だった『ブルネット・ブラザーズ』一座。
メンバーの夫婦とその息子を撮影したのは2016年。
新型コロナの感染拡大で一座は2020年に解散しました。

『ギフォード・サーカス』のスタッフが大テントの外で踊っています。
この団体の代表だったネル・ギフォードは2019年に亡くなりましたが
その意志は引き継がれています。

『夢釣り人』一座のビンセント・シュミットとフローレンス・ドゥセ夫妻が、
結婚式の場面を演じています。
彼らにとって、サーカスは物語を伝える手段です。
本誌では、他カットとその紹介が掲載されています。
ヨーロッパのサーカス一座をたっぷりご覧いただけます。
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