『ジブリパーク』ついにオープン!気になるチケットや公開エリアとは…?

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スタジオジブリの世界観が投影された『ジブリパーク』がついに開業しました!

 

愛知県長久手にある愛・地球博記念公園内に建造され、ジブリ作品を体感できる様々な施設が軒を連ねます。

愛・地球博記念公演の自然を活かしながら、国内外から愛知県へと観光客を呼び寄せる狙いです。

初年度は100万人の来場を目指します。

 

第1期開園で公開されたエリアは3つ

 

園内は5つの区画に分かれ、第1期開園で公開となったのは
『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』など人気作品の舞台が忠実に再現されている3エリアです。

 

 

最大面積を誇る屋内施設『ジブリの大倉庫』には作品の原画といった展示に加えて、
名場面を再現した撮影スポットを併設。

SNS映えすることは間違いなく、話題を呼びそうです。

 

『サツキとメイの家』など、各エリアに設置されている建築物の再現度が高く、見て回るだけで楽しめます。

エンタメ性の高いアトラクションや園内をキャラクターが歩くといったことはなく、
従来のテーマパークとは一線を画しています。

 

事前予約制のため、大混雑はなく、ゆったりとジブリの世界を楽しめるのも魅力。

チケットは平日約5000枚、休日は約5600枚を上限に販売。

 

来年には残り2エリアのオープンが予定され、さらなる来場者を呼び込みます。

経済効果は480億円という見積もりも。

ジブリパークへの主要アクセスとなる愛知高速交通は、利用客増加に向けてリニモの車両を一両増やし
輸送力の強化を図るなど周辺交通にも影響を与えました。

 

愛知の新しいランドマークにかかる期待は大きくなります。

 


 

本誌ではジブリパークについてさらに詳しく掲載されています。

 

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