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3年に及ぶコロナ禍で、ウィズコロナの生活を受け入れつつ過ぎていった2022年。
世界情勢にも心を揺さぶられました。
2023年は、どのような年になるのでしょうか。
ゆうゆうでは、芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田さんが新しい年の行方と開運招福法を解説しています。
積極的に動いて運を味方に
恋心や華やかさも忘れない
「2023年は古い時代が終わり、新しい時代が始まる年」と言うゲッターズ飯田さん。
ゆうゆう世代ですと「私たちの時代はもう終わり?」と思われるかもしれません。
「がっかりすることはありません。『もう年だから』とか『今さら新しいことを始めるなんて』と拒絶せずに、新しい流れに敏感になり、面白がって受け入れれば運が開けます。また、ゆうゆう世代のようなベテラン勢が評価されてくるときなので、これまでコツコツと続けてきたことを外に向かって発信してみるといいでしょう」
また、個性が注目される時代でもあるので、自分らしさを表に出していくことが開運につながるといいます。
「干支がうさぎなので、ふわっとした平和で穏やかなイメージの年です。恋愛や多産がキーワード。年を重ねても恋心は大事です。ワクワクする気持ちを大切にして、内面も外面も“華やかさ”を忘れずにいましょう。社会の動きも活発になるので、積極的に動いてみましょう」
開運につながる行動・暮らし方

オレンジ・赤・緑
明るい華やか色を取り入れて幸運をゲット
2023年のラッキーカラーはオレンジ、赤、緑。
インテリアにポイントとして取り入れたり、オレンジや赤の花を飾ったりするなど、
日常生活に取り入れると雰囲気が華やかになり、気分もアップ。
モノトーン系や地味な色のファッションが好きという人も、明るい色をポイントで取り入れて運を引き寄せましょう。
ひとり旅、ひとりカラオケ、ソロキャンプ…
ひとり◯◯が吉
人と一緒に動くのではなく、個人個人で動くことが人生を充実させ、自分自身を成長させるカギに。
ひとり旅やソロキャンプなど、ひとりでの行動が吉。
これまでひとりで楽しんできた趣味の世界を、SNSなどで外に向けて発信するのもおすすめです。
積み重ねてきたことが評価され、ビジネスチャンスにつながる可能性も。
使っていないものはどんどん処分
手放すことを恐れない
執着は不幸のもと。
必要ないもの、使っていないものは処分しましょう。
握ったもので手がいっぱいだと、新しいものをつかむことができません。
また不要なものを手放すと必要なものを大事にするようになり、金運もアップ。
運気をよくしたければ、部屋の掃除も基本中の基本。
部屋が散らかっている人に、運は味方しません。
本誌では他にも開運法や幸運を引き寄せる言葉なども紹介しています。
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