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ウォルト・ディズニーがアニメーション・スタジオを立ち上げてから今年で100年。
自在に絵を動かすディズニーの魔法は、世界の人々の心をも動かしてきました。
それを記念して、最新の技術によって不朽の名作の世界に没入体験できる
『ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス』が
2022年末より北米の各都市でスタートし、4月29日についに日本へ上陸。
そこで、CasaBRUTUSでは、アニメーション・スタジオから本社ライブラリーの貴重な原画まで、
現地取材を通じて、ディズニー・アニメーションの魅力に迫っています。
東京でも待望の開催!
@森アーツセンターギャラリー
全米各地で大人気の展示が、初めて北米大陸を飛び出して開催された
『ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス』。
東京の会場『森アーツセンターギャラリー』に合わせて展示は再構築され、東京展だけの楽しみも用意。
後期(6月28日~8月31日)はスカイギャラリーまで会場を拡大。
チケットは日時指定の事前予約制です。
ディズニーの名作が次々と目の前に立ち上がる体験
年代に関わらず、誰しもお気に入りのディズニー・アニメーションがあるのではないでしょうか。
小さい頃に繰り返し見た作品、夢中になって友達と一緒に主題歌を歌った作品、
キャラクターのぬいぐるみを肌身離さずにいた作品…。
『ライオンキング』や『ジャングル・ブック』のような大自然の物語かもしれませんし
『白雪姫』や『塔の上のラプンツェル』のようなプリンセスのストーリーかもしれません。
創立から100年の節目を迎えるディズニーが送り出してきた長編アニメーションは全61作。
時代も国境も越え、人の数だけの“大好きなディズニー”があるはずです。
そんな作品の一部になったような経験ができるのが、現在、北米12都市、
そして東京・六本木で開催中の『ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス』です。
ディズニーの名曲に合わせて展開する1時間弱のショーは、単に映像と音楽を“見る/聞く”だけのものではありません。
会場の壁の大部分がスクリーンとなる上、臨場感たっぷりの演出もあって投入感はひとしお。
さらに1曲の中に他作品のキャラクターが登場して“夢の共演”を行うパートもあるなど、
このショーだけの特別な仕掛けも用意されています。
10曲以上で構成するショーの間に各時代の作品が登場するので、すべての人に喜びと発見があるショーです。
本誌では日本に先駆けて開催中のアメリカ・ナッシュビル会場で、ショーの先行取材を敢行!
ディズニー・アニメーションの世界をたっぷりとお届けしています。
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