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やりたいことだけをやる生活。
憧れるけど、まだできない……
そんな葛藤はありませんか?
ESSEでは、『やめて、捨てて、幸せになる!』という特集を掲載。
今回は断捨離生活をされている“やましたひでこ”さんのインタビュー記事を紹介します。
これからは「やりたいこと」しかしたくない!
「このままでいいの?」とモヤモヤしているなら、いままでため込んできたものや習慣、思い込みを思いきって断捨離しませんか?
断捨離のベストなタイミング

「思い立ったときがベスト」という、断捨離の提唱者・やましたひでこさん。
なかでも、40~50代はため込んできたものと向き合う最適なタイミングなのだそう。
その理由を語っていただきました。
女性は人生のなかでも何度もステージが変わり、そのたびになんらかの社会的役割を背負うことになります。
40~50代は、家族や自分のライフスタイル、仕事のステージ、体調などに変化が訪れる、いわば人生の転換期。
私は、“人生の地殻変動期”と呼んでいます。
「なんだかいつも忙しいな、疲れているな」
という人は、ぜひ住まいのなかを見渡してみてください。
きっと、今までの役割を演じるためのものが、い~っぱいたまっているはず。
断捨離によっていらないものをそぎ落としましょう。
ものは、自分の気持ちを写し出します。
「これは本当に必要?」
「今の私にふさわしい?」
といった自分との対話を繰り返すことで、本当の自分を取り戻していくことができるのです。
自分自身の頭で、心で選択し、行動することで、思った以上に精神が健やかになります。
ぜひ、このタイミングでものと心の断捨離をして軽装備になり、人生の新しいステージに一歩を踏み出してください!
沖縄での新しい暮らし

やましたさんが断捨離を経て手に入れた心軽やかな暮らし
やましたさんが新しい住まいとして選んだのは、沖縄。
「断捨離って、断って、捨てて、離れていくということ。でもいちばん断ちがたいのが家や土地、そして家族。だれもがそれに守られているつもりで、じつは縛られて生きているんだという結論にたどり着いたんです」
“つくりおき”はしない。一汁一菜で食事はシンプルに
「つくりおきはせず、おかずをとっておくのは翌日まで。家の中と同じように、いらなくなったものと必要なものと常に入れ替えて、新陳代謝させています」
そんなやましたさんでも、食品を食べきれずにムダにしてしまうことってあるのでしょうか?
「もちろん。毎回食べきれる分だけ、きっちりと買うなんて無理です。罪悪感をもちすぎず、捨てて次に向かうことも大切。それが人生です」
やましたさんの断捨離ターニングポイントや、捨てる&やめると幸せになるものなど、まだまだ断捨離のポイントがたくさん掲載されていますので、続きはぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、さまざまな人の手放し方や、やめ方、夏のプチ悩みなどを紹介されています。
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