
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

デジタル社会といえども、やはり紙での連絡はまだまだありますよね。
そして、たまっていくたくさんの紙。
今回の婦人之友では、「紙の整理」を特集!
どうやって片づけているのか、気になる内容をピックアップしてみました。
日々、家の中に入ってくるお知らせや資料、郵便物。
「いつか読むかも」と、山積みになっていませんか?
代謝の流れを作れば、もう紙はたまりません。
紙の整理ができると、家がどんどん片づきます!
■アイデア1
現在進行家の書類は、立てて収納すると必要な時にすぐに見つかり、不要になれば処分できます。
■アイデア2
大切な思い出こそコンパクトにして、何度も見ること。
しまい込まず、リビングの戸棚に置いています。
紙トレ開始!

整理収納アドバイザーの井田典子さんが長年実践する紙の管理法
紙の3つの分類法
家の中の紙類は、保存期間によって3つに分けて、置き場所を決めています。
1.流動
一時的に保存するもの
(お知らせ、資料、切り抜きなどの情報関係)
ポイント:投げ込み式収納で代謝よく。不要になったら処分。
2.固定
長期保存の書類
(保険証書、契約書、取扱説明書など)
ポイント:いざという時に持ち出せるようにまとめ、置き場所は家族で共有。
3.愛着
思い出のもの
(写真、手紙、旅行記など)
ポイント:決めた枠に収まるように厳選して、いつでも見られるよう手の届く場所に。
紙を整理たくなる井田さんの言葉
今するのがいちばん早い
判断を先延ばしにしても、結局いる・いらないを決めるのは自分。
紙が入ってくるスピードに負けないように、手にした時に判断する習慣を。
1枚の紙から訓練する
紙の管理は、家の中のものを日々代謝していく訓練になります。
紙を整理するくせがつくと、ほかのものにも波及していき、家の中のめぐりがよくなります。
「とりあえず」とっておくと、記憶が薄まる
保管しておいても必要な時に見つからない……。
情報は最新のものを、最小限に。
紙の整理は「安心感」のため
整理することで、大事な書類も思い出の手紙も「あれはあの場所にある」という安心感が生まれます。
「いる・いらない」の判断基準を明確にして、紙を手にした日に“分類”すること、補完するものは定期的に見直して“代謝”いしていくこと。
この2つが習慣になれば、不要な紙はなくなります。
まだまだ紙の整理術は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他に、戦後80年・平和特集や、夏野菜について紹介されています。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






