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友人のおうちにお邪魔する、会社に訪問する…
いろんな場面で手土産が必要なときがありますよね。
今号の家庭画報では、贈り物上手がおすすめする「おいしい手土産」を特集。
どんな素敵な手土産があるのかピックアップしてみました。
一つの手土産にも、贈る人の美意識と心配りが表れます。
相手の趣向に寄り添いながらも、印象深く記憶に残る
今回は、そんな“贈り物上手”が選ぶ洗練されたギフトや秘書室が選ぶ“正統派”、地元愛溢れる逸品など、心遣いが伝わる「おいしい手土産」の数々をご紹介します。
新店&新スイーツ

近年目立つのは、良質な素材の追求、サステナビリティといった誠実なものづくりを心がけて作られたスイーツ。
MORI YOSHIDA「モンブラン」
ラム酒が香るマロンクリームの中に軽いホイップクリーム、土台に地中海料理やアラブ菓子で用いられるバータフィロを重ねたモンブラン。
ANoTHER IMPERIAL HOTEL「和洋折衷マドレーヌMONAKA」
香ばしい最中の皮の片側に、焦がしバターが香るマドレーヌが。
特製粒あんを好きなだけのせてはさみます。
Bonchi Stand中目黒 「フルーツチーズケーキバー」
研究所との連携や次世代の就農支援など、新たな農業エコシステムの確立を目指すプロジェクト「Bonchi」から生まれた新感覚のフルーツチーズケーキバーです。
山梨県の果樹農園から届く完熟フルーツがたっぷり。
秋のギフト

佇まいの色や形の美しさでまず秋を愛で、そして一口いただいて秋の滋味を満喫。
喜ばれる手土産の王道は、季節の魅力をぎゅっと閉じ込めた華やかなスイーツ。
栗や洋梨、柿を贅沢に使った、選りすぐりの味わいをお楽しみください。
帝国ホテル 東京 ホテルショップ ガルガンンチュワ「マロンロール」
しっとりふんわりとしたロールケーキの生地は、口溶けのよさも抜群。
主役の渋皮栗の風味を生かすべく味をととのえたマロンクリームとバニラクリームのハーモニーにもときめきます。
和光「マロンショコラ、マロングラッセ詰合せ」
北イタリア産の大粒な栗を、じっくりとシロップ漬けにして仕上げたマロングラッセ。
それを自家アトリエでチョコレートコーティングしたショコラは、コーヒーやお酒にぴったりです。
グランド ハイアット 東京「オータム ピッコロ ガット」
タルトタタン、洋梨のムースなど旬の果実がメインのものから、オリジナルチョコレート「Grande H」の食感を生かした味わいまで。
一口サイズの生菓子がステージでおすまししているようなパッケージも素敵。
どれも美味しそうで、持っていくより自分で食べたい!そんな手土産ばかりでしたね。他の手土産や詳しいお店の場所や値段などは、本誌でぜひご確認ください。
本誌では他にも、「クルーズ新時代」や「ハイジュエリー新たなる傑作」を紹介されています。
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