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季節が変わり、年末が近づいてきて、なんだかリフレッシュしたくなってきませんか?
今号のESSEでは、「やめて、捨てて、正解だったこと」を特集。
君島十和子さんが、やめて捨てたなかで残したものなどをピックアップしてみました。
何気なく続けている習慣や苦手な家事、人づき合い…。
じつは時間やお金の無駄を生んでいるかもしれません。
暮らし上手の方々が、やめて捨ててよかったと思っていることをリサーチしたら、そこには幸せのヒントがありました。
君島十和子さんが
やめたこと、捨てたもの
来年に還暦を控え、「限られた時間をどう使うか」を意識し始めたと話す君島十和子さん。
手放した習慣ともの、その先で得られた気づきと暮らしの変化について語ってくれました。
十和子さんの「やめ」リスト10
1.コレクション壁
2.収集癖をあおる サイトやアプリの利用
3.ストックの買いすぎ
4.判断を先延ばしにすること
5.洋服や靴のしまいっぱなし
6.夜間に仕事のメール返信
7.SNSの無限スクロール
8.15時以降のカフェイン摂取
9.フェイスマッサージ
10.朝ごはん抜き
十和子さんの「捨て」リスト10
1.ハンカチ
2.思い出の製作物
3.アルバムや余計な写真ストック
4.履かない靴
5.着ない服
6.使っていない鍋やフライパン
7.登場回数の少ない調理家電
8.二度と読まないと思う本
9.未読のメールや紙類
10.古いタオル類
やめ・捨てで好転

すっきり片づいた部屋で、猫とくつろぐ“ゆるミニマリスト”の阪口ゆうこさん。
じつは片づけが苦手で、10年前まではものにあふれた生活だったそう。
「せっかく買ったものを捨てることができなくて。だけど、容量と物量が合っていないと、掃除も整頓もできないんですよね」
あまり使わない、手入れが面倒といったものから手放ししてみるのが、阪口さんのおすすめ。
やめ・捨て3STEP
1.メンテナンスが面倒なものは、いったん使用を休止してみる
2.やめたい・捨てたい理由を家族と共有して様子を見る
3.使いたいと思う日が月2回以下なら処分を検討
続いて、阪口さんが「やめた」「捨てた」ものを紹介。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、買ってよかった無印良品アイテムなども紹介されています。
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