“富士は吉兆”の力を暮らしに——2026年を幸せに導く、富士山の開運パワーと福の招き方

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雄大な富士山を見ているだけで、心が広くなるような気がします。
そんな富士山で開運祈願!今号の家庭画報では、「富士山から福来たる」特集
どんな福を招くのか、ピックアップしてみました。

 

 

「末広がり」の山容、日本一の高さが「繁栄」や「頂点」に通じることから、古くから“吉兆”とされてきた富士山。
2026年の幕開けに際し、改めて日本の象徴であり、日本人の心の拠り所でもある霊峰富士の、霊験あらたかな力に触れることで、開運祈願をし、我が家に福を招きます。

 

 

我が家に福を

 

“芸術としての富士”を暮らしに

富士山の世界遺産登録に際し、その選考理由に挙げられた2大要因の一つが「芸術の源泉」
古より現代に至るまで、富士山は脈々と日本の芸術的な創造にインスピレーションを与え続けてきました。

一方、日常の暮らしの中では、演技のいい“吉兆”の象徴として、絵画や工芸品、道具などに取り入れられ
日本人の心の拠り所として感動や安心をもたらし、心を豊かにしてくれる存在です。

 

富士は吉兆――経営者は富士を飾る

ビジネス風水の世界では、山岳の絵画や写真を飾ると運気が上がるとされていますが、その中でも富士山は別格。

「ビジネスにおいて運気はとても大事。この絵を見た時、購入者である先代は非常に強い“気”を感じたと聞いています。
富士山の絵は縁起が良く、所有することで運気をつかむ・手繰り寄せることに繋がります

 

富士山信仰

 

 

日本の代名詞でもあり、世界に誇るランドマーク富士山

 

今なお、先人たちが守ってきた信仰の軌跡は各地に多く残ります。

 

かつて正月には「初富士」といって富士山を遥拝した風習にならい全身で富士山を体感できる聖地で開運を願ってみませんか。

 

江戸時代初期まで、庶民にとって富士山はまだ遠い山の一つでした。

 

富士山が注目されるきっかけとなったのが、行者の長谷川角行藤仏を開祖とする「冨士講」の誕生です。

 

富士講の隆盛は、富士山を模した人工の山「富士塚」の誕生へつながりました。

 

明治5年まで、2合目より先は女人禁制だったこともあり、登拝できない人のために富士塚を造築し、富士浅間権現(大神)を勧請して登拝と同じ御利益があるとしました。

 

また、溶岩流が大木を取り込んで固まった跡、木が朽ちてできた山麓の「お胎内」という洞穴に、安産と再生を願う参拝者が潜るというブームも起こりました。

 

まだまだ富士山の開運についてのお話は続きます。ぜひ、本誌で続きをご覧ください。

 


 

本誌では他にも、歌舞伎こそ“国の宝”、新しいハワイなどを紹介されています。

 

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