“いまから自分をいやす”と決めるだけ。心身をやさしく回復させる、癒し時間とぽかぽか習慣

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

普段からしっかり身体や心を休ませていますか?
今号の天然生活では「人生を豊かにする休み方」を特集。
どんな休み方をみなさんされているのか、ピックアップしてみました。

 

きちんと休んでリカバリーして、心と体に、明日への元気を注入しましょう。

 

積極的に休む

 

好きなことをして過ごす。それが何よりの休息です。
忙しくても、アクティブに休む。その方法を教えていただきました。

 

心と体のバランスをとる

仕事が立て込んで追い詰められているときほ体を動かしたくなるんです」安田美沙子さん。

長距離を走ったり、あるいは味噌の仕込みやケーキづくりを始めてみたり。
気付けばあれこれ動いていて、1日をフルに使っています。

 

まるで休むことをすっかり忘れているかのよう。

 

「疲れた時には、種類の違う疲れをかぶせてプラスマイナスゼロにもっていく方がすっきりします。あえて、長距離を走って体の疲れをのせることで、無意識にバランスをとっているのだと思います。動き続けていることが、私の休息

 

休息60分

長距離を始めて17年。
「あるとき、ホノルルマラソンを走った方に話を聞いたのがきっかけ。
『ふんわりおもっているだけじゃダメ。いましかない』とトレーニング開始。
1年後にはホノルルを走っていました」

 

「走っている時間が好きなのは、自分の心と体に向き合えるから。
忙しくても週3日は調整をして、10km前後を走ります」

 

いやしアイテム

 

 

忙しさに疲れた心身をやさしく労ってくれる、そんなとっておきのアイテムがあれば安心です。

 

麻木久仁子さんは、日々の暮らしに東洋医学や薬膳の知識も取り入れています

 

「東洋医学では、昼間は活発に動く“陽”の時間で、夜は休息する”陰”の時間。でも年齢とともに陽気も陰気も衰えてきます。そのため、日中の動きが鈍ったり、夜は寝付けなかったりと、どちらも中途半波になってしまうんです」

 

『いまからたくさん動こう』とスイッチをオンにすることも大事ですが、きちんといやしスイッチを入れることも大切。そうでないと自分が疲れていることにも気づきません

 

「癒しグッズを使うときも何となく使うのではなく、『いまから自分をいやすぞ』と意識するようにしています」

 

 

人生がとても豊かになりそうなお休みですね…このあと、いやしグッズの紹介や、さまざまな休み方も掲載されていますので、本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、私のぽかぽか生活などを紹介されています。

 

天然生活を購入するなら定期購読で50%OFF!!

月額払い購読なら初回2号が50%OFF!(3冊目以降も5%割引です)
定期購読がお得です!
ぜひ、この機会にご利用ください。

 

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。