江原啓之が語る『2026年をより幸せに生きる運のつかみ方』

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落ち着きを見せない物価高に加え、熊などの野生動物が人の生活圏に入り込むなど、足下の安心や安全がいっそう揺らいだ2025年。
2026年、幸運を手繰り寄せるために、私たちが心に留めておくこと、行動すべきこととは。

 

今号のクロワッサンでは、スピリチュアリストの江原啓之さんに2026年はどんな年になるのか。より幸せに生きるポイントを聞いています。

 

運をつかむ

 

2026年を表すキーワードは「病」です。

 

新型コロナウイルスによるパンデミックが思い起こされますが、そうした感染症や新たな病気の大流行には気をつける必要があります。

 

病は人間ばかりではありません。

 

今冬もすでに鳥インフルエンザのニュースが流れているように、自然界の病も増えそうです

 

もちろん心の病も

 

コミュニケーションに対する恐怖を抱く人や、相手の言葉を受け流すことができず傷つく人など、心を病む人が増えています。

 

ハラスメントが問題とおなり理不尽な行動を慎む傾向がある一方で、社会はどんどん委縮しているようです。

 

ただ、こうした流れには必ず揺り戻しがあります。

 

「なんでもかんでもハラスメントって言い過ぎじゃない?」

 

といった思いがあるのではないでしょうか。

 

自分を喜ばせ、楽しませる 心身に健やかな生き方を。

 

あらゆるところで「病」や「病む」という言葉を見聞きする年であっても、恐れることはありません。

 

自己防衛はできるからです。

 

それは心身の免疫力を上げること

 

自分を喜ばせ、楽しませて、健やかに暮らすことを目指すのです。

 

まずは基本的な衣・食・住を整え、自分が心地よく過ごせる日常のルーティンを作りましょう。

 

次にそのルーティンの中に「楽しい」「幸せ!」と思う瞬間を持ってください。

 

例えば料理。
私は自炊をしていますが、じゃがいもの皮むきは包丁ではなくピーラーを使います。

 

シャッシャッとむいて芽をピッと取る作業が、とにかく快感で楽しい。
10個も皮むきしたら最高の瞑想になってストレスも解消されます

 

「こうじゃなきゃいけない」

 

と考えると苦しいだけ。

 

「ピーラーでもいいじゃない」とか、「私はこれが好き」「このやり方が楽しい」という“自分ワールド”を日常生活に作るのです。

 

 

江原さんのアドバイスのように、“自分ワールド”を作って、2026年は楽しく健やかに暮らしたいですね。まだまだ、江原さんのお話は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、幸い満ちる住まいの整え方、などを紹介されています。

 

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