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2026年はもう目の前!
運がいい人になるのは「全部」捨てる
人生を変える「捨てる」習慣を今号のPRESIDENT(プレジデント)で特集。
断捨離を提唱する「やましたひでこ」さんのお話をピックアップしてみました。
なぜすぐにモノがあふれてしまうのか。
なぜスッキリと暮らせないのか。
本当に良い一年を迎えるためには、モノやコトを手放す必要がありますが、どうすればできるのか。
「本当の断捨離」
12月31日が1月1日に変わるだけ。
今日が明日になるだけ。
それでも、私たちはそこで区切りを感じます。
年が変わると、目に見えない“気の流れ”がガラッと変わるような感覚を得ることはないでしょうか。
この年越しの瞬間を、住まいを変えることなく行える
「時間の引っ越し」
と捉えています。
まさに「断捨離」をするのに最高のタイミングといえるでしょう。
捨てれば大切なものが手に入る
お金・時間・心の余裕が増える
本来の断捨離とは、空間を「自分の意思で選び取り、つくり替えていく」営みです。
どんな環境に身を置くかによって、心の在りようが決まり、行動の方向性まで変わっていきます。
住まいの空間を整える行為とは、自分自身を整えることと同義なのです。
断捨離で扱う「適正量」とは、美しさととともに、機能性の回復を意味します。
必要なモノがすぐ取り出せて、動きたい方向へ身体が自然に向かい、思考の邪魔をしない状態。
モノが役割を果たせる量に戻ったとき、空間は再び味方として機能し始めます。
本当の「断捨離」とは?
「断」 うかつに取り入れない
家の中にモノを入れなければ、ゴミがたまることはない。
買い物を吟味する、要らないモノはいただきものでも遠慮するなどして、「本当に必要なモノ」だけを取り入れよう。
「捨」 モノを手放す
あきらかなゴミやガラクタは一刻も早く家から出すこと。
お気に入りだけに絞り、不要なモノは売るなどして手放す。
モノに執着・固執しないことが肝心。
「離」 モノ・コト・ヒトが循環する
「断」「捨」ができると、空間が快適になって心にゆとりができる。
余裕があることでまた「断」「捨」が進む。
自然とよい循環が生まれ、自分にとって最適化された空間を維持できるように。
2026年は断捨離を始める年にして、何に対しても余裕がもてるようになりたいですね。本当の断捨離の詳細はまだまだ続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「片付けの10大鉄則」や「捨てる仕事術」などを紹介されています。
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