85%が「時間が足りない」と感じている理由とは?今日から主導権を取り戻す24時間マネジメント

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朝、起きてから、夜、寝るまで。
時間が足りないな・・と思うことありませんか?
今号の日経ウーマンでは「24時間時間術」を特集。
どうやったら時間をうまく使えるのか、気になる内容をピックアップしてみました。

 

「忙しい」「時間がない」…そんな理由で、挑戦を諦めてしまったことはありませんか?
誰にでも平等に与えられる1日=24時間。
その使い方次第で人生は大きく変わります。
時間に追われるのではなく、時間を味方につけて自分のペースで限られた24時間を最大限に活用しましょう。

 

 

なりたい自分を手に入れる!

頻度の違いはあれ「時間が足りない」と感じている人は約85%。

 

「時間がたっぷりあるあずなのに、満足できない上、気づけばあっという間に夜になってしまっている」(岐阜県・40歳・不動産)

 

「ダラダラ過ごして時間を武だにしている感覚がある」(茨城県・53歳)

 

といった反省のコメントがありました。

 

一方、時間が足りていると感じている人からは

 

「パラレルキャリアを両立させ、周囲から評価が得られている」(東京都・55歳・サービス業)

 

「自分の“時間割”で充実した日々を過ごせている」(岡山県・46歳・小売)

 

「効率化を学んで時間を管理でき、1日の過ごし方を自分でコントロールできるようになった」(千葉県・43歳)

というコメントが。

自分が主導権を持って時間をコントロールすることが高い満足度につながるようです。

 

アンケート結果

Q.1日の時間の使い方について満足していますか?

とても満足 2.5%
まあ満足 37.0%
やや不満 47.1%
非常に不満 13.4%

時間の使い方に不満を持っている“改善の余地”がある人は約60%。

 

Q.「時間が足りない」と感じることは?

ほとんどない 12.5%。
たまにある 41.8%。
よくある 43.5%
ない 2.2%

たまにある+よくある 約85%

 

時間に流されてしまう人

・時間ギリギリに起きる

・朝ごはんを食べてる暇はない

・昼/たくさんの仕事を何からやるか悩む

・終業時間におわらない

・コンビニ弁当を食べ、メイク落としも歯磨きもしないまま…寝落ち

 

時間をコントロールできる人

・余裕を持って早起き

・ジャーナリングや資格の勉強をして朝活

・きっちり支度をして出社

・タスクが整理されていて急な仕事にも対応できる

・定時で退社

・ヨガをしたり、日記を書いたり、翌日の予定を考えたり…ベッドで健やかに就寝

 

 

時間が足りていない人と足りている人、違いがありそうですよね。ここから、時間マネジメント方法について続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、夜ルーティン大全やゲッターズ飯田さんの時間術占い2026などを特集されています。

 

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