まとめ買いしても安心!“猛暑を乗り切る冷凍術”プロが教える「食材が美味しく長持ちする」神テクニック

  • 更新日
  • 有効期限 2026.08.27

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2025-07-28 発売号 (2025年9月号)

 

 

暑いのでまとめて買い物をして、冷凍したいこの季節。
美味しく食べる冷凍術LDKで特集。
どうやって冷凍するのがいいのか、ピックアップしてみました。

 

 

こんなに暑いと買い物も料理もやってられない!
そんなときは、冷凍保存をとことん活用するのがいちばん。
安心してまとめ買いできる、永久保存版の冷凍術を詰め込みました!

 

 

おいしくムダなく保存するための必須テクニック

みんなにマネしてほしい! Best of 冷凍保存術

金属製のバットがあればテクなしで冷凍上手になれるんです!

プロの家庭の冷凍庫には必ずバットが入ってた!

鮮度が気になったり、ぎゅうぎゅうに押し込んで冷凍庫の中で型崩れしてしまうという人は、バットさえあればお悩み解消! ほかの冷凍食品の上にバットを置き、その上に食材をのせることもできるので場所も取りません!

 

肉はラップで包むのがやっぱり正解だった!

トレーのラップ をそのまま使ってOK♪
おいしさにこだわるならラップを使うのが安全!

やはり、新しいラップを巻いてフリーザーバッグに入れたほうが高め。わざわざラップを取り出して巻き直すのが面倒な人は、トレーについているラップで包むのが一番ラクで効率的です! トレーごと冷凍してガチガチになった肉は、「炊飯器で調理するとパサつかず、やわらかく仕上がります」(山本さん)というテクニックも!

 

 

Best of 冷凍保存術

 

 

余ったにぎり寿司も冷凍できる!

パサつきや臭みがなくてウマイ

握りたてには劣るけれど冷凍した寿司もおいしい
大皿で注文して余った寿司は、ネタとシャリを別々にしてラップで個包装し、冷凍。解凍後はパサついたり生臭くなるかと思いきや、酢飯はふっくら、ネタも生臭さをほぼ感じず、おいしく食べることができました!

 

 

生ものの冷凍術 【肉編】

 

 

おいしさキープはラップ+フリーザーバッグで保存!
調理時にラクできるお肉ごとの賢い冷凍術♪

 

鶏もも・むね(保存期間 約1カ月)

オイルコーティングすれば焼いた後もパサつきしらず!
オイルを絡ませるだけでおいしさと時短が叶う!

パサつきがちな鶏ももや鶏むねの冷凍は、オイルを絡ませて空気をシャットアウトし、乾燥を防げばおいしさが長持ちします。塩こしょうの下味をつければ調理の手間もカット! クセの少ないオリーブオイルがオススメです。

 

豚こま(保存期間 約1カ月)

かたまりごとラップで密閉

パサパサを防ぐ!密着ラップで乾燥を防ぐ!
こま切れの肉を1枚ずつ冷凍するのはさすがに面倒くさいので、ラップの上にトレーの肉を全部出して、ひとかたまりにして包んでOK。解凍は冷蔵庫、または急ぎのときは氷水で。

 

 

すぐにでも使える冷凍術が満載ですね。続きはぜひ、本誌でご覧ください。


 

本誌では他にも、食べる漢方レシピなどを紹介されています。

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