
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

年齢を重ねてくると、楽しいこともあるけれど、不安になることもたくさん出てくるようです。
今号の明日の友では、人生これから!幸せに生きる20のヒントを特集。
どんな内容なのか、ピックアップしてみました。
日本人女性の平均寿命は87.3歳、男性81.09歳。
特に女性は1985年以来ずっと世界一を保ち、二人に一人が90代まで生きる時代。
様々な節目を迎えるシニアの暮らしがストレスフリーで幸せに満ちたものであるために、できることは?
幸せに生きる20のヒント
読者が始めたこと やめたこと
・完璧に家事をこなそうと無理をしない(50代)
・孫の発案で、私のレシピをパソコンに打ち込んでレシピブックを作り始めた(80代)
・甘い市販のお菓子。歯に悪そうなので(70代)
・『明日の友』280号を読んで、「ながら食べ」をやめた(70代)
・民生委員になりました(60代)
備えて安心!シニアの不安

なるようにしかならない、と思っていても、どうしても頭をよぎる様々な不安。
覚悟を決めて向き合えば、すべては「想定内」に。
備えておくとよいことを、小谷みどりさんに伺いました。
大切なのは「二つの自立」
政府や研究機関の世論調査の結果をみると、高齢者の不安は「健康」「お金」「孤独」に集約できます。
「寝たきりになって、家族に迷惑をかけたくない」「いつまで生きるか分からないので、元気なうちはお金を節約したい」と考える人は少なくありません。
一方、自立できなくなった後に頼れる人がいないことや、話し相手になってくれる友人に先立たれることを不安に思う人もいるかもしれません。
これらは、自立できなくなることで起きる不安や心配です。
しかし自立は身体的なことだけではありません。
自立には①身体的自立、②経済的自立、③生活的自立、④精神的自立の四つがあります。
「寝たきりになったら」「介護が必要になったら」という身体的自立がなくなることへの不安は、誰しもがお持ちだと思いますが、私は、四つの自立の中で大切なのは、生活的自立と精神的自立と考えています。
自立4項目
・身体的自立
・経済的自立
・生活的自立
・精神的自立
新たな仲間と新たな人生を

2015年に私は、死生学の講座を持つ立教セカンドステージ大学の受講生のうち、配偶者と死別した人たちで「ボツイチの会」を結成しました。
この会は、「パートナーの分も人生を2倍楽しむ」ことがモットー。
ボツイチは、バツイチをもじった言葉で、私は夫と死別した自分を「ボツイチ(没イチ)」と自称しています。
ボツイチの会!どんな活動をしているのか気になりますね。続きは本誌でご覧ください。
本誌では他にも、めまいの原因と対処法などを紹介されています。
\ 『明日の友』の過去記事をチェック! /
\ 『明日の友』の過去記事をチェック! /
毎号届く!新規登録で500円OFF!
今なら新規登録 またはレビュー投稿で500円OFFに!
定期購読なら買い忘れなし。
ぜひ、この機会にご利用ください。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。








